人気ラノベ『フルメタル・パニック』の作者が「絶望のどん底に落として嘲笑したい」と発言×グレタ氏に向けられる大人たちの加虐心

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 ラノベ原作でアニメ化までされた大人気『フルメタル・パニック』、『甘城ブリリアントパーク』の作者として知られる小説家、脚本家の賀東招二氏(48)によるTwitterでの発言が話題になっている。



 地球温暖化対策を訴えるグレタ・トゥーンベリ(16)がスペインで行われる国連会議COP25を訪れた話題を集めた報じられた

そのツイートを引用し賀東氏は次のように述べた。

 俺もこの子きらい。もし自分が世界の影の支配者だったら、すべてを奪って絶望のどん底に叩き落として嘲笑してやりたい。その上であっつあつの超うまいステーキとか食わせてやって、悔し涙を流す姿が見たい。すごく見たい。



 私自身、かつてノーベル平和賞を受賞することとなった少女や、グレタ氏のような方がどんなに正しい主張をしたとしても、大人たちが子供を「何かしらの象徴」に仕立て上げるのは見ていて気分のいいものではない。否定的であると断言をする。

 本来、我々大人たちが解決すべき社会問題である。子供からお尻を叩かれ、恥を知り動き始めるならまだわかる。しかし彼・彼女たちに余計な重荷を背負わせることは避けるべきなのだ。

 懸念しているのは「何かしらの象徴」となってしまった子供たちがこれからの自由が奪われかねないという点においてだ。

 彼・彼女たちの一挙手一投足が社会に話題を集めるほどになってしまった場合、周囲への及ぼす影響を鑑みて彼・彼女たちにとって選択肢を狭めかねない。


 さらには万が一過ちを犯したらどのように報じられるか。彼・彼女たちに降りかかる悪意が私は怖くて仕方がない。

  わかるだろうか。その悪意の一部をすでに賀東氏が既に見せているということを。

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 これが四方八方から向けられるのだ。

 大人たちが解決しなければいけない社会問題を訴えているグレタ氏に、たとえ主張が正しかろうが間違っていようが敬意を払うべきである。

 グレタ氏の侮辱なり嘲笑なりをするのはもってのほかである。そのような者は、大人としての最低限の責務さえ果たせない未成熟な大人だろう。その未成熟な大人が日本にも、世界にも多いのである。

 少しでも彼女への向けられる心ない言葉が減ることを祈る。

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