『ムシャラフ元大統領に死刑判決』『インドで暴動』@5分でよめる世界情勢【2019-12-18】

かとさよ

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5分で読める世界情勢時事・ニュース
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韓国・北朝鮮・中国・アメリカの情報ばかりが飛び交うニュースはもう飽きた。

世界はニュースに溢れている

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パキスタン

 パキスタン特別法廷においてムシャラフ元大統領に対し死刑判決が言い渡される。2007年の大統領選において再選を果たすため『非常事態宣言』をして、憲法を停止させた。

 この憲法停止を反逆罪として問われたの判決であり、アラブ首長国連邦のドバイで亡命生活を送っているムシャラフ元大統領は上訴する予定。同国において緊張関係にある軍部と司法、司法が牽制した形である。

コロンビア  

 南米コロンビアでドゥケ政権の富裕層優遇税制に対する抗議運動が先月から続けられている。

マレーシア

 マレーシアの首都クアラルンプールにおいて、マレーシアのマハティール首相が名誉総裁を務める財団主催の国際会議が開かれる。「イスラム教徒はテロリストだとレッテルを貼られて恐れられている。問題を解決するための場が必要」とマハティール首相が会議の主旨を語る。参加予定者はイランのロアニ大統領、トルコのエルドアン大統領、カタールのタミム首長などトランプ米政権のイラン制裁へ反対する面々。

インド

 インドにおいて不法移民に国籍を与える改正国籍法に対して反対デモが行われた。首都ニューデリーやアッサム州では一部が暴徒化して、治安部隊とぶつかり、警察の発砲により6人が死亡。改正法の内容はイスラム教徒以外と限定されていた。イスラムへの排除はモディ首相によるヒンズー教徒至上主義に基づくイスラム差別であるとの批判。またヒンズー教徒からも「仕事を奪われる」と批判を浴びている。

 ※改正国籍法……2014年末までにバングラディッシュ、パキスタン、アフガニスタンから入国したヒンズー、キリスト、シーク、ジャイナ。ゾロアスター、仏教の信徒が対象とされイスラム教は除外されている。

 

中国

 中国の習近平国家主席が北京で香港政府の林鄭行政長官と会談し、デモ隊への弾圧を続けた香港行政と香港警察の法執行を支持した 上で「引き続き法に則って暴力と混乱を止め、秩序の回復に努力して欲しい」と求めた。

 アメリカニューヨーク市のNPOジャーナリスト保護委員会は中国による香港、台湾の報道に圧力をかけることで報道の自由を奪っていると告発。報告書を発表した。

 中国初の国産空母「山東」が海南省・三亜の海軍基地で就任。式典には習近平も出席。最新鋭の原子力空母を保有する米国との差を埋めるべく、海洋強国を目指す。

韓国

 韓国のムン・ジェイン大統領は「経済をよく知り、豊富な経験と政治力を持っている。時代の要求に最も合う適任者」として李首相の後任にノ・ムヒョン政権時に産業資源相を務め、前国会議長でもある丁氏を指名。

《2019-12-18の新聞まとめ》
参照・朝日新聞、東京新聞、しんぶん赤旗

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