辛坊治郎氏、文春砲が直撃し反論「壁ドン、パワハラは某国の陰謀」中国・韓国・北朝鮮「……お前誰?」

かとさよ

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 2020年1月9日発売の週刊文春において、ニュースキャスターでシンクタンク経営者の辛坊治郎氏の女性社員へのパワハラが告発されてしまった。

 徐々に2人はヒートアップ。押し問答の末、辛坊氏は壁に手をつき、いわゆる“壁ドン”の格好で、彼女を衆人環視の中で「お前なんかいつでも飛ばせる」などと面罵したという。

――放送後に何があったのか。

「帰ろうとしたら彼女に急に呼び止められた。男性のチーフプロデューサーも一緒でした。そこでクレームを付けられたんです」

――壁に手をついて「飛ばすぞ」と脅した?

「人が沢山通るので壁側に寄ってはいた。よく覚えていないけれど、後で他の人に聞いたら『右手を付いていた』と。ただこの歳ですから壁に手ぐらい付くでしょう。でも私が脅せるわけはない。私は出入り業者で、向こうはチーフプロデューサーもいる。どっちが立場が上か、分かるでしょ?」

辛坊治郎が日テレ女性社員に「壁ドン」パワハラ  https://bunshun.jp/articles/-/24647

 まだその記事を読んでいないため全貌は明らかではないが、Twitterにおいての辛坊治郎氏の発言が話題となってしまった。

実は問題の背景に某国の陰謀があると睨んでいる。文春もついにかの国の手に落ちたようだ。 私はこの人権侵害の糞メディアを絶対に許さない! 買わずに立ち読みして、どんな嘘が並べられてるかじっくり読み解いて下さい。 でもスタッフは真実を知っている。それだけが私の救いです




 辛坊治郎「お前らの陰謀だろ」

 中国「……誰や?」

 韓国「あなた誰?」

 北朝鮮「お前を知らん」

 念の為、辛坊治郎氏の某国に当てはまりそうな3カ国を取り上げてみたが、おそらくである。このような回答だろうと予想する。「そこまで言って委員会NP」の司会者として認識されているかどうか微妙な線である。


 おそらくであるがこの辺りに、辛坊治郎氏の自意識過剰さが出ているのではないだろうか。

 「そこまで言って委員会NP」のような権力者には口を閉ざし、権力者に歯向かう相手に対してのみそこまで言う論客ばかりの番組の司会をやっている相手から『人権侵害のクソメディア』呼ばわりされた文春は、おそらく今頃、しめしめと次の砲弾を詰めているに違いない。

週刊糞文春の早刷りが回って来た! 完全な捏造記事。私が日テレの社員プロデューサーに「いつでも飛ばせる!」と言ったと断定している。完全なウソ。捏造。これはひどい。 私はそんな事言わないのを信条に生きてきた!それをよくも抜け抜けと! 私なら、飛ばせるなら黙って飛ばす(^.^)しないけど(^.^)

 さて、 『私なら、飛ばせるなら黙って飛ばす。しないけど』 にちょっと注目して欲しい。


 飛ばせる立場の人間でなければ「いや、どう考えても相手が上だし、首を切られる側」という発言がでるのではないだろうか。「飛ばせるなら」としているが、飛ばせる力がある人間以外、このような言い回しをするのか疑問に思う。


 先程の週刊文春からの引用の、

でも私が脅せるわけはない。私は出入り業者で、向こうはチーフプロデューサーもいる。どっちが立場が上か、分かるでしょ?

 
 これならばわかるのだが。

それにしても、少し考えれば、そんな事ありえないって事を、どうして簡単に信じる人がいるのか、と思う。アホ? でも人はきっと、真実を信じる生き物でなく、信じたい事を信じる生き物なんだろうなあ。 自戒を込めて。


辛坊治郎「どうして簡単に信じる人がいるのか?」

中国「は?」

韓国「いやおまえ、さっき」

北朝鮮「陰謀論www」


 自戒を込めたとは書いているものの、辛坊治郎氏の自戒などハリボテのようなものだろう。現にこれはたかだか四時間で陰謀論からの簡単に信じられるのかという問いだ。辛坊治郎氏のファンへ向かうべき問いかけだろう。

 

いかん、血圧上がってきた(^.^)これで死んだら悔しいので、早急に弁護士と相談する。 こんなウソを並べて、記者は恥ずかしくないのかなあ。こんな記事を書くためにメディアに入ったのか?イラクにでも取材に行きなさいよ、※※さん。 私は絶対にそんな事言わないって、具体的に説明したよね、貴方に。
今思い出した。あの時私は、「貴女は局の責任者なんだから、私の発言がそんなに嫌ならクビにしたらいいだろ!」とは言った。文脈完全に逆だよね。

 具体的に説明をしたらしいが……どうせ週刊文春のことである。2発目もあると見ておいたほうがいい。そりゃ何を暴露されるのか不安で血圧も上がるだろう。下手をすりゃまた違った爆弾を投げ込まれるかもしれない。



 どのように辛坊治郎氏の発言が変遷していくのか楽しみである。



 戦争になるかならないかの状況下にあるイラクについて「イラクにでも取材にいきなさい」とはなんとも記者を侮辱している舐め腐った言い方である。人は追い込まれた時に本性がでるというが、辛坊治郎氏の怒涛のツイートに画面越しの笑顔は商売用、パワハラもしかねない言葉の粗さしか感じることはできない。

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コメント

  1. トリ食えば名無し より:

    某国どころか関東では『そこまで言って委員会』って何?辛坊治郎って誰?程度ですから。

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