NHKから国民を守る党の立花孝志の狂気✕ふたたびSLAPP訴訟をはじめると公言

かとさよ

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N国党
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 NHKから国民を守る党の党首、立花孝志は以前、居住実態なくして立川市議会議員選挙で当選した同党の久保田学氏に選挙ウォッチャーちだい氏を訴えさせた。しかしながら立花孝志は動画内でSLAPP訴訟であることを明言してしまったおり、当然のように裁判においてSLAPP訴訟であることを指摘され敗訴した。逆に賠償金を支払うこととなったのである。

 鶏は三歩あるけば忘れるともいうが、どうやら立花孝志は1ヶ月過ぎれば忘れてしまうのだろう。もしくはSLAPP訴訟の何が悪いのか、そもそもSLAPP訴訟がなんなのかさえわからないのかもしれない。

 なんとまたもやトンチンカンな論理を組み立てて、SLAPP訴訟を起こすようなTweetをしているのである。

新しいNHK会長の前田晃伸さんの自宅は※※閑静な住宅街の一軒家か
NHK受信料制度に対する不満をぶつける場所はここがいいのかな?
多くの国民が悪質なNHK集金人反社会的勢力に悩まされているからね
NHKから被害を受けて居るのは、国民という集団ではなく、国民1人1人だからです。
しかも、木が弱い或は高齢で体力や気力が衰えた弱い国民が被害を受けているからです。

 反社会的勢力というのはご自身たちのことであろうか。あいにく反社会的勢力の定義をぶん投げた我が国としては、なにを反社会的勢力と呼称していいのかがわからない。


 だが今の状況ならばおそらく、法的に無理な返済計画を動画内で語り、有権者・支持者たちから返す見込みのなさそうな借金をする団体や、カメラを片手に集団で一般人を追い回す組織、自身をヤクザだとかチンピラだとか言い出す連中は当てはまりかねない。

 他にも組織で一般人に嫌がらせのようにパンフレットを送りつけたり、一般人の家族に危害を加えるかのよう想起させることを下の者に命じることも反社会的勢力ならではである。

これらは全てN国党の所業である。

 そう、国民1人1人に危害を加える。立花孝志のTweetはそのままN国党という国政政党に突き刺さっているのだ。

まず手始めに、NHK職員・関係者への個人攻撃として、NHK集金人個人を被告として裁判します。
先日千葉地裁で敗訴したNHK受信料裁判【テレビの有無が争点の裁判でNHK集金人の証人尋問が実施されなかった件】の集金人です】



 SLAPP訴訟とはstrategic lawsuit against public participation。恫喝的な訴訟、威圧的な訴訟のことを指す。本来の係争を解決するための司法ではなく、相手に負担を負わせるためが目的の訴訟。個人攻撃との発言から考えても、主張などはない嫌がらせなのだろう。

 まさにSLAPP訴訟である。そしてまた指摘されて敗訴する。


 立花が借りた4億円以上のお金はこのように無駄に使い込まれていくのだ。

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