全国民が泣いた 立花孝志の参院補選アンケート回答「難しすぎてわからない」

かとさよ

かとさよ

N国党
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立花「理科の勉強?」
質問者「理科の勉強方法を教えてください」
立花「あ、理科の勉強方法はねぇ。(5秒間沈黙&まばたきが多くなる)……はっきり言うと、理科は勉強しないほうがいい。捨てる。大学とか行きたいのだったら別だけど、俺は理科は捨てたね。い、意味がないもん。だって水金地火木土天海冥って調べて何すんねんって思わへん」
質問者「あ、ははははは」

 惑星の順番を覚えるかどうかだけで理科の必要性を判断する傍若無人なN国党の党首・立花孝志である。突拍子もない質問にたじろいでしまったはいいが、まともな大人の返答ではないのはおわかりいただけただろうか。

  さて、今回は参院埼玉補選にて出馬をしている立花氏は参院補選候補者アンケートに、次のように答えていたことが明らかになった。(※対する上田候補者の答えは読み手の政治思想等により各々思うところはあるかもしれないが、政治家らしい答えであるので論評は割愛させていただく)

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①社会保障について
ベーシックインカム(最低生活保障)の導入。生活保護者に対する現金支給を廃止し、医療、衣料、食事(給食)、住居(施設)、介護、娯楽を直接サービスに切り替える。

 立花氏の主張はかなり乱暴である。給食、施設などとカッコ書きされているのを見る限り、おそらくであるが立花氏の構想では生活保護者はどこかの施設に押し込めるという発想なのだろう。生活保護を受け、心身ともに整えてからまた経済的自立をという、支援に対する考えも抜け落ちている。

②拉致問題について

難しすぎてわからない

難しすぎてわからない

難しすぎてわからない

難しすぎてわからない

難しすぎてわからない

 ……

 …………

 ………………(´;ω;`)ブワッ



 気を取り直して③と④に進もう。

③県内の南北格差について
 国会議員は国全体を考えて仕事をしなければならないので、県の問題を国政で対処する必要はないと考えている。

④埼玉県の魅力発信について 国会議員は国全体を考えて仕事をしなければならないので、県の問題を国政で対処する必要はないと考えている。



 N国党の信者は「そうだそうだ!!」と称賛するかもしれない。しかし、国でしか解決できない地方の問題、県民の抱える課題を誰がどのように国会で問題提起するのだろうか。都道府県知事が内閣・行政府に伝えればすんなり便宜を図ってくれるわけではない


 各地方から出た国会議員が国会において地方が抱える問題を各委員会で協議をして、予算が組まれるなり、新しく法案が生み出されるなりするのである。


 もし地元のことを全く考えて仕事をしない国会議員だらけならば、地元に何一つ還元がなされないだろう。国会議員は地元の声を、悩んでいる人の声を国に届ける役割も担わなければならないのだ。埼玉県民はこのような人物が埼玉から当選するのを相応しいと思うのであろうか。票を入れる前に考えてほしい。

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 さて、最後にどうして50代半ばの大人が参院補選候補者アンケートにてこのような主張しか残せないのだろうか。その答えはこの動画にあった。



良い子のみんな、立花氏のようになりたくなければ
本を読む習慣を身につけようね!!!

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