【再掲】Wたかし解散へ、立花孝志、これからはまたソロで活動か!?(訂正記事あり)

かとさよ

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N国党
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 ※注・情報が入った当時の速報レポートをそのまま掲載しております。

 先程、上杉隆氏がN国党の幹事長を辞任することを自身のFaceBookで発表した。泥舟から逃げ出すとはこのことだ。

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辞任の意思を固めました。現在行われている参院埼玉補選での立花孝志候補の戦い方をみて決意しました。立花孝志党首には昨夜伝達していますあすのN国党定例会見で正式発表の予定です


 泥舟と知りつつ乗ったのでは、と小一時間問い詰めたくなる。一方で上杉氏の辞任も当然のように思われる。支持者が集まった時に、調子に乗って歯止めがかからなくなる立花孝志氏の言動を隣で見ていると、危機感から自分自身の保身に走るのも無理はない。

 現に上杉隆氏が理由として挙げた参院埼玉補選での動きは酷いものである。



 20時になると拡声器を使用した選挙運動は公職選挙法によって禁じられている。しかしルールを知りつつ、20時を超えても立花孝志氏は「公職選挙法違反をしている国会議員です。これは正義のためです」と街宣車の上で強弁しているのだ。



 このような立候補者は未だかつて見たことがない。過去に他の立候補に対してタスキ一つを取り上げ「公職選挙法違反だ!!」と撮影しながら追い回して、厳しく咎めていた立花孝志氏である。自分に都合の良く相手にルールを守れと強いているだけで、自分自身はルールすらも守らないのだろう。



 また「正義のため」とは、なんとも稚拙な理由付けであろうか。他にも現在、書類送検中である二瓶議員への脅迫容疑、問題となった発言で、また二瓶氏に同様な脅迫する発言を選挙運動中にしていたことが明らかになった。隣には気まずい顔をしている青汁王子も写っている。





書類送検された件については下をクリック


 上杉隆氏次に逃げ出すのは堀江貴文氏か、青汁王子氏か、メンタリストDaiGo氏か。N国党の支持者も徐々にN国党から距離を置き始めている。上杉隆氏の逃走劇はN国党、立花ひとり放送局の崩壊の兆しだろう。


 ただ上杉隆氏に言いたいことが一つあるとすれば、10/27の埼玉参院補選の投開票前に幹事長辞任というのはえげつない。落選の責任を取るのであればわかる。しかし彼の行為は落選の可能性が高い投開票前に逃げ出し、立候補者に大ダメージを与えたのだ。おそらくこの悪名が上杉隆氏にずっと付きまとうだろう。希望の党、今回と数えてこれで二回目である。もはや本人が望んだとしても、裏方だろうと政治の世界に足を踏み入れることはできないのではないだろうか。

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