『AIのせいで』最終章。東大を懲戒免職される大澤昇平、いまだに反省がなし。自分に肯定的なツイートをエゴサしてRT

かとさよ

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 AIのせいで、でお馴染みの東大最年少准教授、大澤昇平氏が自身の会社において、「自分の会社では中国人は雇用しない」と大っぴらに発言。パフォーマンスが悪い!、安全保障の問題が!と語っていたのだが、国籍などから雇用するしないを決めるのは差別的であり炎上した。

 ツイートの内容について東京大学からも指導を受けたものの、自身の発言のどこがいけなかったのかまったく省みることなかった。差別的なツイートをこれ見よがしに引用ツイートをしたり、本人自身も「あの教員のせいだ」「あいつが私を追い詰めているのだ」など理由もなく他の東京大学の教職員を挙げて、矛先そらしさえしている次第であった。

 過去の記事からその経緯は確認できるだろう。大澤氏と東大関係者のやり取りの録音ものせている。

 収まることのない、まるで子供の駄々をこねていた大澤氏もとうとう東京大学の研究室からも追い出されて、(東京大学のネット回線を使い東京大学を有る事無い事非難していたのが理由である)そして1/15に懲戒免職となったのである。

<認定する事実>
 大澤特任准教授は、ツイッターの自らのアカウントにおいて、プロフィールに「東大最年少准教授」と記載し、以下の投稿を行った。
(1) 国籍又は民族を理由とする差別的な投稿
(2) 本学大学院情報学環に設置されたアジア情報社会コースが反日勢力に支配されているかのような印象を与え、社会的評価を低下させる投稿
(3) 本学東洋文化研究所が特定の国の支配下にあるかのような印象を与え、社会的評価を低下させる投稿
(4) 元本学特任教員を根拠なく誹謗・中傷する投稿
(5) 本学大学院情報学環に所属する教員の人格権を侵害する投稿

 大澤特任准教授の行為は、東京大学短時間勤務有期雇用教職員就業規則第85条第1項第5号に定める「大学法人の名誉又は信用を著しく傷つけた場合」及び同項第8号に定める「その他この規則によって遵守すべき事項に違反し、又は前各号に準ずる不都合な行為があった場合」に該当することから、同規則第86条第6号に定める懲戒解雇の懲戒処分としたものである。

 東京大学では、大学の依って立つべき理念と目標を明らかにした「東京大学憲章」の前文で、『構成員の多様性が本質的に重要な意味をもつことを認識し、すべての構成員が国籍、性別、年齢、言語、宗教、政治上その他の意見、出身、財産、門地その他の地位、婚姻上の地位、家庭における地位、障害、疾患、経歴等の事由によって差別されることのないことを保障し、広く大学の活動に参画する機会をもつことができるように努める。』と明記しています。この東京大学憲章の下、東京大学は「東京大学ビジョン2020」を策定し、誰ひとり取り残すことのない、包摂的(インクルーシブ)でより良い社会をつくることに貢献するため、全学的に教育・研究に取り組んでまいりました。

 東京大学の構成員である教職員には、東京大学憲章の下で、それぞれの責任を自覚し、東京大学の目標の達成に努める責務があります。そのような中で、対象者により、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で、「東大最年少准教授」の肩書きのもとに国籍・民族を理由とする差別的な投稿がなされたこと、また本学の元構成員、現構成員を根拠なく誹謗・中傷する投稿がなされたこと、それによって教職員としての遵守事項に違反し、ひいては東京大学の名誉又は信用を著しく傷つけたことは誠に遺憾です。このような行為は本学教職員として決して許されるものではなく、厳正な処分をいたしました。

東京大学としては、その社会的責任にかんがみ、今回の事態を厳粛に受け止めております。今後二度とこのような行為がおこらないよう、倫理規範を全教職員に徹底するとともに、教員採用手続や組織運営の在り方を再検証するなど、全学を挙げて再発防止に努めます。また、世界に開かれた大学として、本学の教職員・学生のみならず、本学に関わる全ての方々が、国籍や民族をはじめとするあらゆる個人の属性によって差別されることなく活躍できる環境の整備を、今後も進めていく所存です。

 わざわざ反日勢力がなんやら、その反日勢力があたかもあるような書き方をする必要あるのか、など注文つけたいところはあるのだが、しっかりと対応がしたようで東京大学に対しては溜飲を下げる人も多いだろう。

 しかし問題は世に放たれた大澤昇平氏である。懲戒免職となったら反省したのか……ノーであった。 縛られるものがなくなったからこそ、大澤氏が今後歯止めがきかなくなり、前以上の差別的なツイートが増えていくのでは、と懸念している。

 処分が下った今日でさえこれである。大澤氏自身の言動に肯定的なツイートをエゴサーチしてはリツイートしているのだ。彼の差別的言動に批判的であった、からあげ速報は以前からブロックされている。

 当初は言い訳に「パフォーマンスが悪いから雇用しない」という話だった。しかし非難が殺到したため「中国脅威論からの安全保障」を盾に切り替えた。そうすると擁護してくれる人たちが一気に増えるのが今の日本である。

 さて、では、中国脅威論を語れば中国人への差別的な言動でさえ肯定されるのであろうか。それはあってはならないことだ。国家と国民を分けて考えなければならない。

 

 どうやら彼自身が経営している株式会社Daisyにて『AI(のせいで)公開講座』をやるようだ。審査基準はわからないがTwitterアカウントを必須にしているのが笑えてしまえた。筆者もぜひ審査通過できないかと、フォームを記入して送っておいた。

 万が一、応募する中国人がいた場合、大澤昇平氏は面接に呼ばず、書類審査で落とすのであろうか。

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コメント

  1. ネッピー より:

    人は必ず国籍ある国に忠誠を誓うとも限らんのに
    モラルが低いと日本の国会議員でも中国企業から金貰っちゃうやつもいる訳で

  2. からあげ天使 より:

    こいつやばいわ

    • 油淋鶏 より:

      「普通の日本人」であることを自慢し、かつ超優秀な受験生諸君は東京大学を志願するか否か

  3. 番外 より:

    未だに支持する人って良いカモなんでしょうね
    必要なのは支持者ではなく認知療法だと思いますが、年齢的に難しいでしょうか。

  4. 里崎の💩ッケ より:

    懲戒解雇までされたのにこの面の皮の厚さよ
    学校のお勉強はできてもおつむはゆるゆるみたいやね

  5. 大澤は より:

    ビジネスにネトウヨ使うのやめないか、ホントに?

  6. 竜田揚げ より:

    今後はおそらく虎ノ門hanadaWillデビューでしょうな

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