【悲報】N国党・遠藤信一議員、同党が掲げるマイナンバー提出の直接民主制(笑)に参加の意思なし。管理や収集に疑義?支持者への責任は!?

かとさよ

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N国党
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前回、立花孝志率いるNHKから国民を守る党がマイナンバーカード提出で直接民主制を始めることについて記事にさせてもらった。

どうやら困惑しているのは支持者だけではない。同党の古株で、一般人の個人情報、住所などを晒した前科のある宇都宮市議会議員の遠藤信一が参加しないようだ。

遠藤信一議員、立花孝志や大橋昌信の影に隠れて知らない人もいるかもしれない。雑に説明すれば、NHKから国民を守る党の議員らしい議員であるというところか。内輪のノリで一般人を晒したりやりたい放題の人物である。

N国党らしい議員と紹介したのだが、マイナンバーカードには元より懐疑的であったらしくいという前提はあるものの、どうやらしばらく様子見をするらしい。

この秀和氏という人物はどうやら松戸市議会議員であり立花孝志の前恋人、中村のりこの支持者のようである。

マイナンバーカード作りましたというその人物のツイートに遠藤信一議員は「通知カードさえ受け取っていない」とリプをしたという形である。

様子見をすることを告げ、さらには「マイナンバーカードの管理や収集は慎重にしたほうがいい」とN国党の直接民主制(笑)でのマイナンバー提出に疑義を示した。

おそらく直接民主制(笑)というよりもN国党の個人情報の管理に対してだろう。

議員からも疑義を示されるとはN国党の個人情報の取り扱い、杜撰なのか、それとも悪用されかねないのか。

だが同党の議員であるにもかかわらず、支持者には直接民主制(笑)での参加を呼びかけマイナンバーカードを提出を求め、それでいて自分は様子見という組織としての体たらく、責任感のなさが露わになった。

さて、丸山穂高議員は、上杉隆幹事長は、ビジネス上の付き合いらしき堀江貴文は、はたしてマイナンバーカードを提出したか。N国党に便乗していたYouTuberのKAZUYAなどはどうなのだろうか。

ビジネス上の付き合いと割り切って、マイナンバーカードの提出はしないのではないだろうか。

先ほどから直接民主制の後ろに(笑)をつけていたのには理由がある。

この図を見ればわかる通り、N国党だけをもってして日本が直接民主制であるとはいえない、あくまで支持者の意思を反映させるための政党内でのみに反映されるものでしかないのに、羊頭狗肉のように宣伝している気がしてならない。

しかもNHK問題に関しては適用外となっている。これをもってして直接民主制と語るのは、有馬の温泉街に行ったがどこの宿も予約が取れずビジネスホテルで宿泊、寂しさ紛れにコンビニで買ったお湯のはられたバスタブに有馬温泉の素を入れて浸かりながら咽び泣くようなものだ。

有馬温泉の素を貶しているわけではない。私も今、我が家の有馬温泉の素を入れたお風呂に浸かりながら心地よく記事を書いているのだから。

結局、遠藤信一議員のTwitterのように内輪で楽しむノリ、内輪での悪ふざけを周囲が冷めた目を向けているのも知らずに、そのまま政治に持ち込んでいる、選挙に持ち込んでいるのがNHKから国民を守る党ということだ。遠藤信一議員が先のマイナンバー提出を拒むかのよう、同党の一議員としての責任感など持ちようがない。この前からあげ速報にデマ記事だと苦言を呈してきた上尾市議会議員の佐藤えりぃでも同じことが言えよう。

だが、このようにN国党のダブスタぶりをどれだけ言及したとしても、個人情報を素直に提出する信者が出てくるのは避けられるものではない。信者というのはそういうものであるのだから。


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