立花孝志×唐澤貴洋がお笑いタッグ結成、戦いに挑み続ける彼ら。情熱大陸出演まぢか?

かとさよ

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N国党
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 N国党の候補者による災害デマ、上杉隆の辞任炎上商法に続き、今度は話題作りのために週刊文春を訴えるため唐澤貴洋弁護士を代理人として選んだ。


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 週刊文春の件は出資法違反の疑いがあるという記事についてだろう。知る限りの経緯を簡単にフローチャートで説明すれば


立花「立花ひとり放送局増資しまーす。皆さん、株を買ってね!この株めっちゃ儲けるから」

立花「完売御礼!株券発行しまっせ」

立花「まだ増資しませんよ」

立花「まだ増資しませんよ」

立花「ま、まだ増資」

立花「つ、使い込みなんかしてないもん」

立花「集めたお金は立花個人が借りたことにしますね。文句があるなら連絡してくれれば返却します。しかし全員から返せと言われたら自己破産しかありませんから💢」

立花「やった!参議院議員になったよ!」

文春「ちわっす。文春砲いいっすか?」

立花「はっ?訴えてやんよ!!週刊文春をぶっ壊す💢」


 乱暴で申し訳ないがこのような流れだ。訴訟を起こすことはできるだろうが、名誉毀損に当たるのかというとどうなのか。週刊文春の記事は公益性があったと思われるし、立花氏のYoutubeを観ていたら出資法違反と捉えることのできる発言が多々存在している。

 何にしろSLAPP裁判を何度もやらかしているNHKから国民を守る党であるし、正当性は推して知るべしだ。

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 立花氏は週刊文春を訴えるため適した弁護士を探していた。Twitter上で有名な弁護士にアピール、橋下徹氏にも声がかけていたようだ。当時の支持者たちは必死に「立花さんに力を貸してください」と方々にリプをつけていたのを覚えている。しかし有力な弁護士から無視され続け、ようやくたどり着いたのが唐澤弁護士であったのだ。

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 他にもっといい弁護士がいるだろ。と思われるかもしれないが、立花氏にとっては弁護士としての実力など二の次である。立花氏は自分を弁護士なみに法律に詳しいと自認をしており、またNHKから国民を守る党の支持者たちもそう信じ込んでいる。立花自身が求めているのは話題性である。そうなれば唐澤弁護士は適任であろう。

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唐澤弁護士についてはこちらのサイトを参照すれば、どのような人物かわかるだろう。三つほど事例を抜粋させていただく。



弁護士唐澤貴洋はなぜ大炎上したのか?
~ハセカラ騒動のわかりやすい解説と検証~

弁護士唐澤貴洋はなぜ大炎上したのか?
「唐澤貴洋殺す」などの過激な書き込みは、どうしてされるようになったのか。炎上事件「ハセカラ騒動」「恒心教」について、わかりやすくまとめて解説・検証していきます。

 2ちゃんねるやプロバイダーに通信ログが保存されている期間は、法律では決まっていませんが、一般に3ヶ月~6ヶ月程度といわれております。開示請求は、2ちゃんねるとプロバイダーの両方にログが残っているうちに行わなければなりませんので、弁護士の開示請求業務は時間との勝負であるといえます。
 しかし、ある案件で唐澤貴洋は、裁判所から仮処分命令を取り付けた後およそ1ヶ月半も案件を放置してしまったことが知られています。その間、唐澤貴洋はいったい何をしていたのでしょうか?
 偶然かもしれませんが、唐澤弁護士が2ちゃんねる相手に集団訴訟を起こすと息巻きFacebookに連日投稿を行っていた時期が、この依頼を放置していた期間と重なっています。(Facebookの投稿について詳しくは前章をご覧ください。)
このことから、唐澤貴洋は「Facebookでの演説に夢中になって本業を忘れる弁護士」として批判されてしまいました


  2ちゃんねるやプロバイダーにログが保存されている期間は、法律では決まっていませんが、一般に3ヶ月~6ヶ月程度といわれております。
 しかし、唐澤弁護士はなんと7年前の投稿に対するIP開示請求を受任したことがあります。7年前のログが2ちゃんねる・プロバイダーの両方に残っている確率はきわめて低いと考えられます。実際、これ以前にも唐澤弁護士は2年前の書き込みに対する開示請求を請け負っておりましたが、ログが存在せず開示に失敗しています。
 そのため、「開示に失敗することが明白であるにも関わらず、着手金欲しさに受任したのでは」と批判されました 


 唐澤貴洋は2015年に医療訴訟を受託したことで知られています。裁判の内容は、ステロイド剤の過剰処方によりパニック症状や色素沈着が生じたとして患者が医師を訴えるものでした。
 一審で裁判所は、医師の注意義務違反については完全には否定しませんでしたが、仮に注意義務違反があったとしても症状との因果関係はない、との判断を下しました。これを不服とした患者側が、医療訴訟の経験が皆無である唐澤貴洋弁護士を起用し、控訴審に臨んだのです。(医療訴訟を得意としている唐澤貴夫弁護士と間違えたという説もあります。)
 控訴審で唐澤貴洋弁護士は「ステロイド剤を過度に減薬したことで離脱症状が出た」などと新しい主張を持ち込みましたが、結果は敗訴。一審で判断されなかった医師の注意義務違反すら否定された全面敗訴であり、原告の患者にとっては、控訴したことで逆に不利な判決が下された(何もしない方がましだった)という最悪の結果となってしまいました。
 この判例は専門誌にも掲載され、唐澤貴洋弁護士の無能ぶりが医療訴訟界に晒されてしまった、とされています



勝ち目のない裁判を引き受ける唐澤弁護士も唐澤弁護士である。以前にも案件放置で依頼者を泣き寝入りさせたり、専門外の難しい裁判を引き受けてより依頼者に不利な判決へと導いてしまったことがある。

 参院埼玉補選投開票の2日前、メディアに注目してほしいがための発表だろう。立花氏やNHKから国民を守る党の他の面々も連日、N国党は話題作りのために終始している。N国党の議員たちは議員としての仕事をしているのだろうかと疑ってしまうほどだ。(議員の仕事を全うせず各地方で問題とされているのは知っている) コールセンターに連絡かけたが誰も出なかったという噂も耳にしている。

twitter.com/iwaremiroku/status/1176249695502385152



 「スクランブル化は長引けば長引くほど儲かるのでゆっくりやる」既得権益をぶっ壊すといいつつも、このように新たな既得権益を作ろうとしているのも立花氏である。今回、唐澤弁護士とのタッグを組んだのは、NHKをぶっ壊すのも既得権益をぶっ壊すのもゆっくりやるためであるのか。参院埼玉補選や海老名市長選で票を入れるにふさわしい相手であるのだろうか。考える余地もない。

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