映画版キャッツに賛否!?「全然マトモだった」「精神が無事破壊された」気になるその作品!!

みやまあかね

サブカル
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日本でも1万回以上公演されているミュージカル界の金字塔である『キャッツ』。

「FBIが突入してもおかしくないくらい反社的」

「この映画が存在すること自体が、なにかの間違い」

「これはひどい。しかし、これはあなたも経験すべき」

という前評判の映画が、1/24に日本で公開されました。

【あらすじ】

満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。
たくさんのジェリクルキャッツたちが、年に一度開かれる”ジェリクル舞踏会”に参加するため集まってきます。

人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫、それがジェリクルキャッツ。

そして今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ特別な舞踏会。
再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。
夜を徹して歌い踊る猫たち。
やがて夜明けが近づき、ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって、天上に上り、
新しい人生を生きることを許されるただ一匹の猫の名前が、宣言されます。

その猫とは‥。

映画『キャッツ』第一弾予告映像




映画版『キャッツ』、SNS上で好評よりも酷評のほうが多いようです。

しかし「ポルノ」とまで評された評判とはうらはらに案外見れたという評価も散見されました。

・尊さが過ぎて初っ端から泣き続けた。

・思ったよりは全然マトモだった。

・人間が扮するあの猫の姿を受け入れられたら楽しめると思う

・ミュージカルキャッツを数十回以上観た人だから多少の改変は気づいたけど許容範囲内だった。

・ミュージカルの脚本を映画用に無調整で持ってきて破綻した感じ。

・人面猫による、肩に乳酸が溜まって病気になりそうな映画。

・修士の学位論文を読んでる気分

・法学の授業を彷彿とさせるくらい眠かった。

・Catsを観に行った友達の精神が無事破壊された模様

・脳が直視するのを拒否してた

・人類に早すぎたのか実写化が早すぎたのか

・深夜4時から観て夜明けを迎えながらキメるのがおススメ。


ここまで悪評が話題になると気になってきますね。


「ほほぉ、どれ程の映画なのか観せてご覧なさい」という方々もいるようです。

・ここまで話題になるととりあえず一旦観ておくべきなのかな

・評価見てると好奇心で見たくなる

・観たいんじゃなくて観てみたい。


ゴールデンラズベリー賞(駄作に与えられる賞)を受賞してしまうかも知れませんね。

からあげ速報で映画レビューをよく寄稿しているサブカルおじさんTISMさんは観に行くのでしょうか。


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コメント

  1. 現場猫 より:

    BADコメントが妙に文学的表現で笑う

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