【拡散希望】コロナウイルス、新型肺炎の予防は?もし37.5度以上の発熱があれば?相談先は?

かとさよ

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三行まとめ
・予防は手洗いの徹底、頻回行い、マスク着用(咳エチケット)
・潜伏期間は最大14日程度
・37.5度の発熱があればチェックリストをみて、該当するなら病院に行く前に電話


1月30日までの状況について

中国武漢において2019年12月以降、新型コロナウイルスによる肺炎が発生し、現時点で日本でも7例発生している。ヒトからヒトへの感染は認められるが、感染の程度は明らかではない。不安になるのもしょうがないが、厚生労働省の発表を見れば分かる通り、今の所日本において死者は出ていない。1月16日に新型肺炎だと報道があった30代男性は、病状が回復し退院している状況である。また残りの6人も、症状は軽快傾向、安定している。

なので過剰に心配することなく、予防をしっかりしておこう。

コロナウイルスってなに?

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。

厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

予防の仕方

予防の仕方は季節風性インフルエンザと同様。

・マスクをするなど咳エチケット
・手洗い等の徹底、頻回行う。
(外出した後や咳をした後、口や鼻、目などに触る前に手洗い)
・手洗いの後のアルコール消毒等

潜伏期間

厚労省の発表によれば、最大14日程度とされている。

厚労省の対応と相談窓口

・サーモグラフィーも利用した入国者や帰国者の健康状態の確認。
・体調不良の場合、解熱剤等を服用している場合は自己申告の呼びかけ
・感染者の接触者調査


厚生労働省の電話相談窓口
03-3595-2285
受付時間 9:00~21:00(土日・祝日も実施)

都道府県や市町村によっては相談窓口があることもあるので、お住みの自治体に電話をかけるのもあり。

もし37.5度以上の発熱があったら?

この3つのいずれかに当てはまるか、一度チェック。

・2週間以内に、中国への渡航歴がある。
・2週間以内に、新型コロナウイルスの患者(確定例)、またはその疑いがある患者と2メートル以内での接触歴がある。
・2週間以内に「中国への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある。

もし不安ならば、厚生労働省の電話相談窓口へ、もしくはお住みの都道府県や市町村の相談窓口へお電話を。病院に行く場合は、インフルエンザ同様に一度連絡してから行ったほうが賢明である。


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コメント

  1. 匿名 より:

    我先にとマスク買い占めるくらいコワーイならトイレの後手洗う習慣つけてくれ!世のオッサン!!!

  2. 番外 より:

    周りも大騒ぎしてますが、一点。
    マスクは感染疑いがある人の着用は有効ですが、健常者の着用は効果が余り期待できないはず。
    (上の咳エチケットも、対象は咳してる側ですよね)
    罹患者がマスクしてない場合は、飛沫の付着を多少防ぐかもしれませんが。
    医師ではないので愚考まで。

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