【京都市長選】門川大作陣営が最終日にまたもや意見広告 大炎上した「火事は3分が大事。選挙は最後の2日で逆転」を地でいくのか

かとさよ

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政治
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2019年の参院選候補者の応援演説において、被害者が数十人にのぼる京都アニメーションの第一スタジオの火災に触れ「火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる」と口がすべり批判が殺到。

《京アニの火災でまだ被災者が建物の中に残されているのに 火事の標語に例えて選挙演説に使って一般に使われているから誤解で今後は気を付けるとか 完全に無神経な他人事で許せない》

《一般にある標語だから云々ではなくて、それをわざわざ言うタイミングとか時勢が問題。市長なのにそれを言うべき状況なのか考える事もできないん?》

《「一般によくある標語だ。誤解があったなら、今後気をつける」という謝る気のなさそうなコメントしたり、大惨事への関心がないと分かる発言したり、大惨事への対応を支持拡大の材料に使おうとする発言をした時点で謝罪文が信用できない》

京アニ火災 京都市長が不適切発言、謝罪するも非難止まず  https://jisin.jp/domestic/1758232/

自身こそが大炎上した門川大作市長。

門川陣営はその言葉通り、最終日の土曜日にまたもや京都新聞において意見広告を出した。前回は日本共産党への批判と、ミスリードともいえる福山和人氏があたかも日本共産党員と捉えられるような内容のデマ広告に、さすがの支持者も一歩二歩引いていた。

許可すら出していないのに勝手に名前を使われた著名人の方々には同情する。まるで数十年前の社会主義と共産主義のごちゃ混ぜイメージを今でも抱えているかのような時代錯誤の反共の意見広告は、野党共闘に水を差すにはちょうど良かったかもしれない。

なぜそう捉えるのか。

わかりやすい。意見広告を出した門川大作の選挙母体である「京都の未来をつくる会」の事務局長が自民党京都府連の幹事長であるということである。

さて本日、京都新聞に載ったのはこのような意見広告となっていた。

顔出ししている著名人は一切いなくなり、顔を見せているのは政治家たちである。さすがに今回は前回のような無断使用はしていないと思われる。

国会議員は自民党の西田昌司議員、公明党の竹内譲議員、そしてここでも出てきた前原誠司議員であった。今は国民民主党の所属である。

安保法案成立後のテレビ番組において、前原誠司議員は「共産党はシロアリのようなものだ。協力したら土台が崩れていく。」という発言をしていたりする。この意見広告に載るのは理解できる。

しかしどうやら立憲民主党の幹事長である福山哲郎氏はさすがに控えたようである。これ以上下手に門川大作氏を応援すれば、野党共闘への影響、次回の衆議院選挙での影響を与えかねない。また自身の立場も危うくなるだろう。

あと気になるのは、意見広告に記載されている門川大作氏の実績として6年間待機児童ゼロを推していることだ。しかし潜在的な待機児童はおり、さらに定員以上の児童を詰め込んでいるとのデータを京都市が示しているのだ。

結局、門川大作氏がツイートした「(京都市の資料は)真っ赤な嘘」の弁明すらなかった。門川大作氏がアピールしている実績が嘘で有れば言語道断。京都市の資料が嘘だとしても現職の門川大作京都市長選の責任である。

本日最終日の選挙活動。門川大作氏優勢と各社が報じている。村越祥栄氏、福山和人氏はどこまで門川大作氏に迫るのか。結果が気になる京都市長選である。



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コメント

  1. 被本塁打大王 より:

    現職候補がこんなやらかしをするということは、それだけ福山和人候補の方が優勢なのか?

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