【EU離脱】欧州議会でイギリス国旗を振って煽ったファラージ氏、息子には独パスポート ネットの声「いずれ家族でドイツに『帰る』までが既定路線。」「こいつの支持者涙目やんけ」

かとさよ

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イギリスのEU離脱運動を推進してきたブレグジット党のナイジェル・ファラージ議員が欧州議会でEU加盟国を煽るかのようなスピーチをして、国旗を振ったことが話題になっている。

実際に今、歴史的争いが繰り広げられている。ヨーロッパやアメリカなど欧米全土で。これは世界主義と大衆主義の争いだ、あなた方は大衆主義を毛嫌いしているかも知れないが。おかしな話をしよう。大衆主義はすごい人気が高まっている。

それにすばらしい恩恵もある。もう財政貢献しなくていいし、欧州司法裁判所も関係ない。共通漁業政策もなければ、見下した態度で話をされることもない。いじめられることもなくなり、ヒー・フェルホフスタットも関係ない。つまり、言うことなしだ。我々が居なくなって皆さんは寂しいでしょうが。

私達の国旗のしようを禁止したいだろうけど、さようならを言うために振ろう。将来主権国としてあなた方と連携することを楽しみに……

とある界隈は、これぞ愛国者、煽りのセンスが高い、これは痛快だと笑っていたようである。彼らの目からはおそらく生粋の愛国者がグローバリズムに対抗しているように映ったのだろう。

蓋を開けてみれば何のことはない、EU離脱をして不自由さをイギリス国民に押し付けておきながらも、ファラージ氏自身は自分の子供に、今後において何かと便利なドイツのパスポートを取得していたのである。

Nigel Farage has admitted two of his children have both British and German passports, which would allow them to take advantage of free movement rights post-Brexit, but insisted they feel British rather than European.

ガーディアン紙 https://www.theguardian.com/politics/2018/apr/18/nigel-farage-admits-his-children-hold-german-as-well-as-uk-passports


ネットの声

まじかよ、ファラージ。FuXX

彼が嘘つきなのはすでに知ってたことだろ

いずれ家族でドイツに『帰る』までが既定路線。

数年後にはイギリス人はドイツに仕事を探しに行くんだろうな

こいつの支持者は教育を受けてないのか?

ドイツはこの男のパスポートを取り消してくれ

ひと仕事が終えたら、妻と子供たちと一緒に新しいパスポートをもって新たな世界に旅立つんだろ?荒廃した英国を捨ててな!

世界の恥www


ブレクジットとは
ブリテンとエグジットを併せた造語であり、イギリスのEUからの離脱を意味する。

2020年1月31日をもって、イギリスは正式にEUから離脱をした。

今後の影響
人や物の移動の自由が関税同盟を外れることから、自由がなくなることが最も影響がある。急激な変化により混乱が起きるのを避けるため、移行期間は年内いっぱい(EUが了承すれば2年間延長できる)。そのためイギリスは暫定的ではあるがまだEUの枠組に留まっている状態。その間に自由貿易協定(FTA)を各国と結ぶ動きがあるだろう。しかし、貿易協定の締結は数年がかりとなるため、移行期間内では難しいと専門家は話している。



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コメント

  1. トリ食えば名無し より:

    子供が自分でパスポート選べるんならその擁護成立するけどねえ…
    あと、この問題は蓮舫の問題とは違うぞ。同じだと思ってるなら一度考え直したほうがいい。
    「ファラージは反EUのはずなのに、ドイツのパスポートでEUの利益を享受しようとしている」
    蓮舫にこれと同じ図式を当てはめるなら、
    「蓮舫は反台湾のはずなのに、台湾国籍を保持して台湾国民としての利益を享受しようとしている」となる。しかし、蓮舫は別に反台湾じゃないから、これは事実に反する。
    むしろファラージに近い最近の日本の事件は、IR疑獄関連の政治家なんじゃねえの?
    「○○議員は反中国のはずなのに、カジノで中国企業から賄賂を貰って利益を享受している」って図式が成立するわな。

    • このからあげじゃ食中毒になります より:

      ドイツ人の妻と英国人の夫がいたら、夫の意見が通って当然だ!みたいな男尊女卑派?プラス、普通はそういう子は成人まで両国籍を持ってて、自分で判断できる成人後に決められるようになっている(英国の制度を完全には知らないが)。どうもファラージは自分の思想は思想として、妻や息子にそれを頭から強いることはしない、このからあげ速報の人より寛容で懐が深いってことだな(笑)

    • そのからあげじゃ食中毒になります より:

      もうひとつ、「忠誠」や「利益相反」の問題は、別にその対象国に批判的か肯定的かとはまったく別物だよ。その外国とどんなに友好的でも国籍を持っているときには「忠誠」や「利益相反」の問題は論じられ得る。まさに当の台湾で、馬英九総統は台湾のほとんどが親しみを覚え友好的である米国のグリーンカードを持っていることが問題になった。2016年米国大統領選でテッド・クルーズはカナダとの二重国籍が問題になったが、「反カナダかどうか」なんて問題とは全く別物。

  2. トリ食えば名無し より:

    「息子」の定義は?

  3. このからあげじゃ食中毒になります より:

    いや、すげえな。何がすごいって、「子供と本人は別人格で、意見や行動も違っているのが当然」という発想が、この記事(元ネタではない。というか元記事は妻が外国籍で、離婚していると書いてあるのだけど)には無いこと。「息子には独パスポート」ってなんで「には」なの。『息子「は」別パスポート』でいいんじゃない。
    仮にファラージ本人が独パスポートを持っていたら、それは議論を呼ぶ話題になるだろうね。政治家が、他国の国籍や市民権を持っていることは「忠誠」や「利益相反」の問題が論じられ得る。台湾やアメリカでもそういうことはあった。ただ数年前の「蓮舫氏の問題も同じだね」ということになりますが。

    • 是々非々マン より:

      エクストリーム擁護ありがとうございます。あなたのような方がファラージのようになるんですね、わかります。

    • ザンギ帝国 より:

      アホやろ?
      この記事はファラージのダブスタの指摘な。子供の年齢考えてみろ。

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