うちのネコあるある その1『いつの間にかこんなに大きく!?』

朔海あかり

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サブカル
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 一人暮らしに3ネコさま。これが私の家族構成。

 そのうち2ネコさまは、猫カフェの前に捨てられていた3兄妹のうちの2ネコさまをもらってきました。もらった時は片手に乗るサイズ。人懐こい子たちでした。男の子には恭太郎、女の子には菊子と名前をつけました。


 ネコ用のミルクをお湯で溶かして、冷まして、猫を片手に、片手で哺乳瓶を持ってミルクをあげる。夜中にないたら、眠い目をこすりながらミルクを作ってあげていました。

 一人暮らしに3ネコさま。これが私の家族構成。

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そんな猫たちはすくすくと育ち、無事に離乳食へ移行して、去勢と避妊手術をして……すくすくと育ち、ドライフードをバリバリと食べて、すくすくと育ち……


 次の予防注射で動物病院に連れて行った時には、恭太郎8キロ、菊子7キロになっていました。
 おかしいとは思ったのです。

 病院の待合室で

 「あらかわいい……猫、ですか?」

 小型犬を抱っこしているご婦人に言われ、なぜ疑問形? と……

 うちの猫たちは、とても大きく育っていました!

 決して、ご婦人のワンちゃんが小さかった訳ではなかったのです!

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 恭太郎と菊子には、アメリカンショートヘア独特の渦巻き柄があったので(しましまも混ざっていますが)アメショの雑種かな? とは思っていたのですが、ここで衝撃の事実を私は目撃します。


 久しぶりに行った猫カフェで恭太郎たちが元気な事を伝えると、猫カフェで引き取った子は貰われていったと、飼い主さんと生き別れの姉ネコさんの写真を見せてもらいました。その写真には、成人男性が両手で抱えてもはみ出るほどでかい、ふさふさのネコさまが映っていました。



 『こんな写真テレビとかネットで見た事あるわぁ」


 私は内心でそう思いました。

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 どうやらうちの子たちにはメインクーンの血とアメリカンショートヘアの血が混ざっていたようで、特に猫カフェさんが引き取った子にはメインクーンの特徴が大きく出ていたようでした。


 ネコの種類で大きさが変わってくるという事は、自分の家のネコさまばかりを見ていると気が付かないものですね。


 こんな私は、外出先で地域ネコさまを見かけると「こんなに小さくて大丈夫かな」と、今でも思ってしまいます。


 メインクーンは、気性がおとなしい方だといいますが、うちの恭太郎や菊子は眠る時は傍で大きな体が邪魔にならないように縦に並んで眠ってくれます。


 みなさんのおたくのネコさまの大きさはどれくらいでしょうか?


 普通だと思っていたよりも大きい子かもしれませんよ?

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コメント

  1. トリ食えば名無し より:

    デブにゃんかと思ったけど毛が長いだけだったみたい

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