理想の家庭をお試しで 「おかえりなさい」のあるマイホーム体験

朔海あかり

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時事・ニュース
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 会社から帰宅時に、明かりのついた家を見上げる。扉を開けると、妻の優しい笑顔が「おかえりなさい」と迎え、子どもが「パパおかえり」と膝に抱きつく。
 独身男性なら、一度や二度、そんな妄想、いや想像をしたことはないだろうか。晩婚化による一戸建て住宅販売が低迷する中、注文住宅建築の「リガード」が提案するのは、幸せな家庭の体験だ。

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 30代男性からの応募をつのり、東京小金井市にあるリガードのモデルハウスで20分~30分の理想の家族を体験できる。

 妻子を演じるのは女優の早織さんなど。演出は映画「サマータイムマシン・ブルース」「曲がれ!スプーン」などで知られる、劇団「ヨーロッパ企画」の俳優兼演出家、諏訪雅氏が手掛けアドリブやサプライズに対応。

 申し込みは11月12日まで、抽選で5名が選ばれる。体験は無料。参加者の同意で映像を公開するという。


 また、今回の試み次第では同様の企画も考えているという。 「夢のようなひと時」

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 これを最初に知った時にそう想った私は、すぐに疑問に悩まされた。


「今現在の日本で30代男性が一戸建てを簡単に買えるのだろうか」

「そもそも、家族の日を作ったからといって、結婚につながるのだろうか」

「結婚を考え一戸建てを買える男性は、いわゆる一部の勝ち組なのではないか」

「結婚に踏み出せないのは、将来に不安があるからであって、それを取り除かなければ根本的な解決にはならないではないか」

 リーガルが挑戦する新しい住居へのアプローチが、よいきっかけになるよう願うばかりだ。

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