活字嫌いの私も大熱狂。今からでも遅くはない『文豪とアルケミスト』の世界

朔海あかり

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サブカル
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 読書は嫌いじゃないけど、国語の教科書はなんだか取っ付きにくい、図書館にある文学全集なんて尚更……。


 そんな私が活字大好きになれる「きっかけ」があったんです!!  それは、DMM GAMESで配信中のゲーム「文豪とアルケミスト」との出会いでした。

 ゲームの舞台は「どこかの時点で違う歴史を歩み始めた日本」。その世界で突如、文学書が黒く染まってしまう異常現象が発生。全頁真っ黒染められた文学書は、人々の記憶からも次第に奪われ始めていきます。


 その現象を食い止めるべく、帝国図書館の司書(アルケミスト)に任命されたあなたは、この世に再び転生した文豪たちと共に、文学書を黒く染める「侵蝕者」に立ち向かうのです……彼らの生きた証を守る為に。

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 ・文豪…あなたと一緒に戦ってくれる頼もしいパートナーです。個性豊かで一癖も二癖もあり、そしてなにより「顔がイイ!」(笑)そんな彼らをどう活かすかはあなた次第。  

・武器…文豪たちが使う武器は刃、銃、弓、鞭の四種類。その文豪が属していた作品の傾向によって持つ武器が変わってきます。誰がどの武器を持つのかも楽しみの一つ。

 ・食事…文豪たちの腹を満たす為の食堂での食事のシーン。ここで登場するメニューのグラフィックはユーザーに「飯テロ」と呼ばれる程のクオリティ。

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 ・戦闘…戦闘中の文豪のセリフも個性豊か。作品に関係あるものや文豪の史実に基づいた言葉など、知らなくても楽しいけれど知ってしまうと尚楽しくなってしまう仕掛けが散りばめられています。文豪同士の掛け合いにも注目!  

・ゲームの枠を超えて…今年の7月~9月にかけて「文豪とアルケミスト×新宿区」と題して新宿区漱石山房記念館と新宿区歴史博物館を巡るスタンプラリーが開催されるなど、各地の文学記念館とのコラボイベントも増えて来ました。また、2月には初の舞台化、7月にはノベライズ発行など、メディアミックスの動きも著しく見られます。

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 そして私は新たな展開を楽しみに、ゲームでは文豪たちと共に戦い、リアルでは文学館や小説の舞台などを巡る「聖地巡礼」に勤しむのでありました。

 ちなみに私の推し文豪は、織田作之助先生です!


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 織田先生は4人いる「初期文豪」のうちの1人で、始めるとすぐに助手として一緒にお仕事をする事ができるのです! モデルとなったご本人もキャラに負けない難波の美男子、太宰治、坂口安吾らと共に「無頼派」と呼ばれる作家でした。

 しかし、肺結核の為に33歳の若さで亡くなります。大阪を愛し、大阪を舞台とした作品を多く世に送り出し、文字通り「駆け抜けた」人生。彼の足跡を辿りたく、大阪を訪れる特務司書さんたちも多くいらっしゃいます。かくいう私も自由軒で混ぜカレーを頂き、夫婦善哉で善哉を味わい……、「オダサク」の大阪を堪能させて頂きました。


 次はあなたと同じ「司書」としてお会い出来ましたら嬉しいです。


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