【悲報】高を括っていた立花孝志が海老名市長選にて供託金没収の涙の惨敗。次の市長選は諦める?

かとさよ

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N国党
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11/10の海老名市長選。「選挙は儲かる」と公言し、選挙ビジネスに転ずるNHKから国民を守る党の立花孝志氏の敗北は、23時の中間報告にて決まってしまった。立花氏本人は落選は予想していたが、供託金没収にまで陥るとまでは思っていなかっただろう。

 供託金没収ラインは10%。だが23時の投開票では開票数の6.67%と大きく下回っていた。

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 5割以上の票が開票されている段階で2000票。立花氏自身はYoutubeライブをしていたようであるが、口数が多くなったか、少なくなったか、どちらにしろ平静ではなかったのではないだろうか。だが、あと4割以上の開票が残っていると、N信(NHKから国民を守る党の信者)たちは甘く見ていたのかもしれない。しかし30分後に彼らは現実を直視することとなる。

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 30分の内にさらに開票の3割が計上された。しかし立花氏の票の推移はたった500票。一向に伸びないのである。Twitterで検索すると「おかしい!!」「不正じゃないのか」「既得権益だ」と、一部のN信はこのようにツイートおり、だからこそのN信なのかと納得をしてしまう。そして当然のように、立花氏に票が多く積まれることなく、得票率は5.51%で海老名市長選は幕を閉じた。

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 それもそのはずである。あまりにも海老名市民をバカにしすぎたのだ。私見を述べれば、立花氏がおおよそ3000票を得たことすら不可思議に思うほどだ。

 では海老名市長選にて立花氏は何をしていたかというと……

 参院埼玉補選中に海老名市長に出馬すると公言したはいいが、立候補予定者を招いた公開討論会には欠席し、参院補選のための選挙活動。そこですでに海老名市民は不信感抱いたのではないだろうか。また海老名市長選に掲げた公約は次の通り。

「NHK受信料の集金人の戸別訪問を禁止する市条例の制定」
「NHKの受信料を未払いの世帯に年間5万円の助成金を給付」
「市役所職員の給与を現行の2倍にしてNHK職員並みとする」

 現実味がなく、茶化しているかのように思える公約だ。そもそも受信料未払い世帯に助成金という根拠が見当たらないし、財源を示さず職員の給与2倍などへそで茶を沸かす、戯言にしか聞こえない。さらには「海老名市をドバイに」と言い出したのである。

 富裕層を優遇し市民として呼び込み経済を活性化させるということらしいが、立花氏自身はドバイに行ったこともなければ、どのような場所であるかも印象でしか知らないようであった。

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 そんな立花氏の妄言をメディアが相手にするわけはない。忍耐強くか、それとも金になるのか、気長に付き合っているのは日刊スポーツやスポーツ報知くらいであった。

 実は海老名市民が呆れてしまう事案はまだある。海老名市長選の投票日の三日前、供託金没収はないだろうと高を括る立花氏は、元維新のおっぱい議員丸山穂高と共に名古屋で豪遊。飲みの席で、女の子たちとキャッキャと楽しみながらYoutubeライブの視聴者に海老名市長選で自分への投票を有権者に呼び掛けたのである(そもそも丸山穂高の「税金で飲み会」の意味もわからないが)。あり得ないの一言だ。

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 さて、ここまでやらかしておきながらである。

 立花氏が今回の市長選で3000票も取ったというのは驚きではないだろうか。票を託した人は何を考えているのだろうと思う一方で、一般的な『泡沫候補』への票の流れを考えれば、納得できる数字ではある。

 そう、立花孝志氏、NHKから国民を守る党はすでに『泡沫候補』化しており『オワコン』ということが今回の海老名市長選にて示されたのだ。現にこれが巷の声である。

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 海老名市長選の次は奈良県の桜井市長選挙と息巻いていた立花氏であるが、今回の供託金没収の事実をどのように捉えるのであろうか。

 「市長選ではもはや勝てないばかりか供託金さえ没収される」、と前言撤回をして、また以前のように仕事をまったくしない議員として、地方議会に潜り込もうとするのではないかとみている。

 今度はあなたの街で立花氏が選挙運動を始めるかもしれない。その時は、話題にすることもせず鼻で笑ってあげる程度が正しい対応だと思われる。

 ちなみに私は立花氏の惨敗・落選の報道がなされた時は、とあるイベントに潜入中であった。(後日、この件はレポートにする)。その帰りに地元の駅近くの磯丸水産によって、蟹味噌甲羅焼きとアップルバーボンで祝杯をあげていた。

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