【同性愛差別】映画「バイバイ、ヴァンプ」批判殺到→弁解ポエムで大炎上。制作トップは元ジャニーズ、不当逮捕歴など壮絶な過去。

かとさよ

かとさよ

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サブカル
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三行まとめ

・『バイバイ、ヴァンプ』のトレーラーが性的マイノリティーに差別的な内容で話題に
・公式アカのポエム、プロデューサーの謎理論で炎上
・トップに恐喝の逮捕歴があることが判明


『バイバイ、ヴァンプ』という映画がSNSで話題になっている。東京、神奈川、静岡、愛知、大阪で合計六ケ所の劇場で公開される映画がなぜここまで話題を集めるかというと、トレーラーの内容があまりにも性的マイノリティーを侮辱している、差別的であったためである。

「偏見を垂れ流している」

「こんなもん作って大々的に宣伝して恥ずかしくない?」

などYouTubeのトレイラー動画にもがっつりと批判の声が寄せられていた。Twitterにおいても同様で、さすがにこれは公開をやめるべきではないかと、劇場側に苦情をいれようとする動きさえ出ていた。

製作会社は慌てふためき、HPとTwitterにおいて、映画の内容には差別的な意図はないと釈明をした。

バイバイ、ヴァンプ!に関しまして

この作品はコメディーのテイストでありながら、「愛」をテーマにしています。愛には様々な形があります。男女の恋愛、同性愛、人種を超えた愛、家族愛。どの愛も等しく大切です。
しかし、それぞれの愛にはそれぞれ立ちはだかる壁があり、それを乗り越えるのは時として辛く、苦しいものです。ですが、その愛を信じて貫いて生きていただきたいのです。
自分に正直に。
そして、異性も同性も関係なく、人が人を愛することの素晴らしさ、それが人間にとっての最大の強さである事を感じていただけたら幸せです。

この映画には一部、同性愛の方々に対し不快な思いを抱かせる表現が含まれているかもしれませんが、同性愛を差別する作品ではありません。愛とは自由であり、人それぞれの愛が尊重されるものであるというテーマのもと、製作されました。それは綺麗事だけではなく、愛を貫くためには乗り越えなくてはいけない壁もあります。

しかし、それを乗り越えた時に人はもっと強くなり、そして自分らしく、異性も同性も隔てることのない「人としての愛」を見つけることが出来ると信じています。この作品は、そのテーマをエンターテインメントな作風で描いているため、一部の方に誤解や混乱を招いた事をお詫び申し上げます。

何どぞご理解頂けますことをお願い申し上げます。


サブカルおじさんとの会話

サブカルおじさん
サブカルおじさん

全然知らないなあ。

かとさよ
かとさよ

あ、そうなんですか。

サブカルおじさん
サブカルおじさん

クソ映画には死ぬほど興味ないんですよ

サブカルおじさん
サブカルおじさん

監督が植田尚さん

かとさよ
かとさよ

特命係長の劇場版ね
そういやトレイラーに似たようなシーンがあったわ

サブカルおじさん
サブカルおじさん

過去映画だけでは判断できないとは言っておくけど、今回はオリジナル書いたらクソでした案件で次作は作れないかもね… ちょっとトレーラー見てくる

映画「バイバイ、ヴァンプ!」特報
サブカルおじさん
サブカルおじさん

「同性愛の街になっちまう」ってどういう意味やねん!
激おこでしょ、これ。

かとさよ
かとさよ

①同性愛者は怖いというステレオタイプ的ホモフォビア

②コメディとしてホモフォビアを消費

③噛まれると同性愛者になるという糞設定。同性愛は感染症でも異常でもない。

④その社会的問題を隠喩として扱った作品とも考えられない

サブカルおじさん
サブカルおじさん

的確ですね

かとさよ
かとさよ

知り合いの言及箇所のコピペです

サブカルおじさん
サブカルおじさん

……(はぁ)
画作りもほんと安っぽくて酷いですね。

で、結論は

見たくない!!!

かとさよ
かとさよ

ですよねぇ(汗)


『バイバイ、ヴァンプ』の公式が発表した謎ポエムは、もういいだけ燃え上がっている時に、また更にガソリンをぶちまけたような声明。

こちらは制作陣である。

エグゼクティブプロデューサーである吉本暁弘氏という名前がある。彼は元ジャニーズでありジュークボックスというグループで活動していた。その後、芸能事務所を立ち上げたようだが、そこでどうやら元AKB48の篠田麻里子のCM出演交渉などで、なにか揉めるに揉め、恐喝の容疑で逮捕されたことのある人物だということがわかった。

嫌疑なしとして不起訴後に吉本氏本人は「意図的にでっち上げられた事件で不当に逮捕された挙句に事務所も潰された」として警察に被害を訴えた相手を名誉毀損等で民事訴訟を起こし、被害のでっちあげを認めさせたようだ。
参照記事(https://blogos.com/article/254607/


サブカルおじさんとのお話

かとさよ
かとさよ

だからなに?

苦労はわかったし、とても心苦しく思う。

刑事司法制度は問題視している。

しかしそれとこれとは別。

サブカルおじさん
サブカルおじさん

ですです。

脚本はどうやら「このミステリーがすごい」で大賞とったことのある作家さんっぽい。

でも大賞作以外はあんまり売れてないのかな?って感じ。

かとさよ
かとさよ

書きたいものと書くものは違うからね。

仕事があれば書く。こういうの書いてっていう仕事がきたんでしょうね。

サブカルおじさん
サブカルおじさん

2019年春公開予定だったのに1年ズレこんどる。

だからすでに事務所が潰れて消滅した平成琴姫ってアイドルグループの曲が挿入歌になってる

こりゃ、製作も公開もガッタガタだったんじゃないかなw

ハッキリ誰の責任とも言えないようなトラブルとか、仕切りがクソなトップがとかで、ガタガタな作品になっちゃったって映画はよくあります。

かとさよ
かとさよ

駄作になるのもしょうがない?

サブカルおじさん
サブカルおじさん

いえ、この映画はハッキリ設定からクソっぽいので同情の余地ないと思います(キッパリ)

監督が撮影途中に降ろされたりしてガタガタな現場だったのに名作になっちゃった稀有な例が「ボヘミアンラプソディー」ですかね。

かとさよ
かとさよ

(ま、まだ観てない)

サブカルおじさん
サブカルおじさん

(観ましょうね)

使命感に駆られたのだろう。

翌日、サブカルおじさんTISM氏は「バイバイ、ヴァンプ」を観に行った。

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コメント

  1. まあ前科があるなら無理な話だけど より:

    同性愛に対して偏見を持たれそうな作品と理解してるなら広告やSNS告知、パンフにしっかり「コメディで見た人間からのシバき上等クソ作品なので鼻で笑って腹筋壊して帰ってくれ」とギャグテイストでもしっかり書くべき
    いい作品だと自ら言いたいのなら実力で示して欲しい
    これは叩かれても仕方ない

    絵・物書きもエンターテイナーも本来は題材や取り上げるものがどうであれ必ず「偏見」や「自らの作品から解釈される無害を有害への誤った認識交換」は徹底して避けるのが大切
    「こんなもの(解釈・表現)は当然無いから」で気持ちも描写も告知も軽く済まされると思ってるなら同人でも商業でも考えを改めるべき。
    自分の創作物が脳みそを超えて「世に出る」意味を見直せ

  2. 匿名 より:

    フェミはもうええて・・・
    粘着質なんや、差別差別いうて作品への価値観が・・・
    お腹いっぱいや
    反リベラル過ぎて引くわ

    • サクッとチキン より:

      フェミ全く関係なくて草
      不寛容にも寛容になれ!って言っちゃう系の多様性がリベラルってマジなのですか?

  3. 番外 より:

    とは言っても見ないで批判はマズいかとトレーラー見たのですが、途中で脱落
    ネタとして使われる側の気持ちを全く考慮していないクソ設定が一番最悪なのですが、なによりトレーラーなのにピックアップされた場面がショボすぎて本編を見る気になれません

  4. 匿名 より:

    そんな噛み付くなよ
     
     
     
    ヴァンプだけにね

  5. 匿名 より:

    篠田麻里子様の名前を出す意味がない

  6. 油淋鶏 より:

    トレーラー見た限り、ちょいとこれはねえ、としか言えないのです。同性愛を感染する病毒のように描く辺りはどんな釈明をしても悪意先行だろと。

    • 油淋鶏 より:

      製作陣が前科持ちであることはあんまり気にはしません。過去を悔いて現在がまともであればですけど

    • 匿名 より:

      実際に移るから仕方ない

    • 匿名 より:

      >実際に移るから仕方ない

      うつる訳ないだろ。お前は差別心がうつっちゃったみたいだけどな

    • 匿名 より:

      移っちゃう

  7. 匿名 より:

    酷い表現弾圧

    • Poul Gascoigne💛 より:

      ご存知かもしれませんが、E P吉本暁弘の意向を汲んだ ‪BLOGOSの記事を書いたのは 渡邉裕二@yujing77という芸能ゴロで、
      『槇原敬之の覚醒剤逮捕は坂本龍一にも道義的責任あり! 』 という、突拍子も無い記事も書いてるんですよね。

    • 匿名 より:

      表現弾圧?からあげはいつの間にそんな立派な権力者になったんだ

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