選挙ウォッチャーちだい氏のイベントに潜入レポ×からあげ堪能天国

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 選挙ウォッチャーちだい氏、またの名を💩(N国党)ウォッチャーちだい氏。彼が、どうやら11/10に新宿駅近くにおいてイベントを行うとの情報を得た。

 私は常々、選挙ウォッチャーちだい氏がN国党と何か関わりがあるのではないか、と疑念を抱いていた。選挙ウォッチャーちだい氏はN国党について、ぽっとでの新人候補やN信(N国党を支持する信者)よりも詳しいのである。ただそれだけなら疑いをかけるほどではない。彼はN国党の立花氏よりも立花氏がどこでどのような発言をしたのかを知り尽くしているのだ。

 立花氏の動画を逐一視聴しているという線もある。しかしある程度の一般常識とまともな判断力を持つものが、立花氏の動画を視聴した場合どうなるかご存知であろうか。

立花動画視聴による被害の声

 R氏(20代女性)「5分後には言っていたことと逆のことを話すので頭が痛くなる」
 M氏(40代男性)「主張が支離滅裂すぎて、反論できる対面ならまだしも、一方的に話を聞くのはえぐい」
 K氏(30代男性)「一週間観続けていたことがあります。ノイローゼ気味になりました」
 T氏(30代女性)「……消えろ」

 こんな動画を観続けられるのは人としてあり得ない。ではどうして立花氏の発言を本人よりも、より正確に覚えているのだろうか。

 私は仮説をたてた。立花孝志という人物はNHKをぶっ壊すために一挙手一投足作られた存在であり、裏でシナリオを書いている人物がいる。ならばシナリオを書いた人物の演出力等は並大抵の手腕ではない。

 みなさん、思い出していただきたい。選挙ウォッチャーちだい氏は過去に放送作家の仕事をしていたということを。点と点が結びついたのではなかろうか。ならば立花氏よりも立花氏の発言を覚えているのも合点がいく。

 私はサングラスとマスクで顔を隠しちだい氏のイベントに潜入をしたのであった。


 ドッキドキ選挙報告会 ~大きな声で言えないヤツを大きな声で言うSP~vol.11

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 いくら前売り券の方が500円も安いからといって、足が付くようなへまをするつもりはない。こちらは潜入しているのである。手掛かりになるようなものを、もしやN国党の黒幕かもしれない相手に渡すようなことはしない。

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 当日、新宿駅につくとN国党からの妨害工作にあってしまった。どこから情報が漏れたのであろうか。N国党のボランティアが人の波を作り、私は流されるままに目的地である『Rock CAFE LOFT is your room』ではない場所にたどり着いてしまったらしい。

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 まず疲れを癒す。店内で一服してから外に出ると先程までいた妨害者たちはいなかった。どうやら妨害者たちは長時間滞在をすると思ったのであろう。さすが経済の不況が読み解けないN国党といったところだ。何かしらが早いからではなく、懐が寂しいからである。

 今度は『Rock CAFE LOFT is your room』に潜り込むことに成功した。色香に現を抜かしているとでも思っているのだろう。受付で1500円を支払い、すでに潜入していたR氏の向かいの席に着く。アイコンタクトだけは交わすが、どこに敵が潜んでいるかわからない。他人のふりだ。

 はてさて、ここはなかなか雰囲気のいい店である。椅子がちょっと硬いのが難点だが、この硬さがまたより一層、雰囲気を演出している。

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 資本主義の犬の仮面をかぶっているため、要1オーダーであっても動揺などはしない。震えている人差し指をあげ店員を呼び寄せる。お勧めの料理はどうやら『鶏のからあげ』らしい。からあげ速報としては頼まざるを得ない心理的な圧迫を感じ、『鶏のからあげ』と、『ジンジャーハイボール』を注文した。

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美味である。

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 ……あ、これは冗談抜きでめちゃうま。

 しょうがと醤油とお酒で鶏肉をしっかりと漬け込んでいるからこそでる味わい深さ。カラッと揚がった衣は、口内でサクサクと小気味いい音を立てる。中からは程よい肉汁があふれ出る。わかるだろうか。肉汁が多すぎれば胸焼け、少なすぎれば味気ない、絶妙な肉汁のラインを攻めてきているのだ。鶏のから揚げとして95点(未だかつて100点満点を出したことはない大絶賛)。

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塩辛のクセとクリームチーズのクセが重なり合うことで、また違った味を演出してくれた塩辛クリームチーズも推しておく。ならば日本酒も!!

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 そんなこんなで出された料理に舌鼓をうっていると22時。いつの間にかにトークが終了。料理の美味しさに惑わされてしまい、ちだい氏の話を聞き逃してしまったのである。

 記憶の断片を拾い集め整理する。NHKから国民を守る党の発言のみから選出した「クソ流行語大賞2019」を発表していたようである。たしか、立花孝志はもちろん、丸山穂高、上杉隆、大橋昌信あたりの発言が候補にあがっていた……と思う。口が滑って、ここでは書くことのできない、とある議員やとある弁護士についてなども満載だった……と思う。

 おそらく料理に何か盛られていたのだろう。何で卑劣な……N国党ならやりかねない。慌てて、向かいにいたR氏を見やったが、彼はいつの間にかにいなくなっていた。まさか情報が筒抜けだったのは、R氏がスパイだったということだろうか?

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 イベントの帰り、N国党……いや、ちだい氏の術中にはまった私は傷心を癒そうとHubに寄った。仲間からも裏切られ、何を信じればいいかわからない私は食欲すらわかず、テーブルに突っ伏していた。

 ちなみにHubのから揚げはよくある居酒屋の味の整った、揚げ具合も程よいから揚げといった感じだ。好みでいえば上位ランクになるだろう。ディップ用のチリソースもあり、味の変化も楽しめる。ポテトも入ってこれで500円は安い。特徴的な手作り感のあるから揚げが好きならば『Rock CAFE LOFT is your room』、100点はなくとも万人から70点という安定したから揚げをお手頃で食べたいのならば『Hub』だろう。

 ただ食欲がない。

 何分経ったのだろう。一時間経っていたかもしれない。頼んだビールがすでに生温くなっていた。

 背後から声をかけられた。聞いたことのある声だ。

 「12/26だ。今年最後のちだいのイベントがある。ポンコツ候補者オブザイヤーSPなど話題盛りだくさん、前売りでは1500円とお買い得だ。君には二つ選択肢。このまま負け犬となって地べたを這うか、身も心もボロボロになりながらも選挙ウォッチャーちだい、いや、俺の真相を追い続けるか、だ」

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 緊張が走る。振り返ることすらできなかった……

 しかし、このままではいけない。それだけは確信している。

チダイズム|note
選挙ウォッチャーとして日本中の選挙を追いかけ、取材しています。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを公開中です。立候補する方、当選させたい議員がいる方は、すべてのレポートが必見です。

 そう、チダイズムを洗いざらい読まなければならない。選挙ウォッチャーちだい氏とN国党をつながるもの、私の仮説を証明するものが見つかるかもしれないのだから。

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