うちのネコあるある その2『ネコさまのご機嫌は「しっぽ」でわかる?』

朔海あかり

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サブカル
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 気まぐれと言われるネコさんの気持ちについて。


 それでも、室内飼いの猫の場合は、人と一緒に過ごす時間が多い為に飼い主の生活サイクルに合わせた行動をとります。


 本来は夜型の猫が、飼い主が眠る時に一緒に眠るのも人にペースを合わせた結果。猫さんは案外人間にペースを合わせてくれる面もあるのです。


 そんな猫さん。飼い主が呼ぶといろんな反応を返してくれます。

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 私の家には3ネコさまがいるので、返事もそれぞれ。


 菊子さんは過剰なまでに「にゃん?」と語尾の上がる声でこたえ、ぶー太郎は無言でしっぽをぴんと真っ直ぐに立てて突進して、足に額をゴン!と、ぶつけてきます。8キロの巨体なので、なかなかの迫力です。


 ネコがしっぽをぴんと立てている時は機嫌がよく、額をぶつけるしぐさは、その相手へ甘えている意思表示とのこと。


 うちにはもう1猫さまの小桃さんがいます。上のぶー太郎たちを引き取ってから2年後に拾った猫で、長毛種の雑種です。(小桃さんを拾った時の騒動はまた次の機会に)


 3キログラムの小桃さんは、呼ぶとしっぽの先をちょっとだけ動かします。しっぽの先だけを動かすのは、返事するのは面倒だけれど、一応聞いてるよ、という合図。


 3ネコさまそれぞれ。人間と同じように個性があるようです。


 そんな猫さまたち、ベッドで眠る時には、ぶー太郎がいつも顔の近くにお尻を向けて寝ます。


 私の顔にしっぽが当たるのですが、そんな時のぶー太郎のしっぽは、ゆるくじゃれるように動きます。調べてみると、猫がお尻を向けるのは相手を信頼している状態で、しっぽを巻き付けるようにするのは、その相手へ甘えている意思表示だそうです。



 眠る時と目が覚めた時に、猫のしっぽが顔のそばにある(おしりも顔のそばにあるのですが)私のおひとり様の人生の、大切な宝物です。

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