桜を見る会前夜祭問題、足蹴にしたからあげの値段に泣かされる。

からあげ調査室

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 からあげ捜査官は安倍晋三首相の桜を見る会前夜祭問題にて、追及逃れのためにからあげを利用した者たちに遺憾の意を表明する。  


 怒りに震えている。


 昨日の朝方、DMにて桜を見る会について書いてみたらどうかと、とある先輩がアドバイスをくれた。しかし私はその場しのぎの曖昧な返事でお茶を濁した。なぜなら私より知識のある、見識の深い方々が桜を見る会について問題点を列挙し、言及しているからである。


 ならばいつも通りクソ、いやもはやクソ未満であったN国党のレポートにでもしようか。「貴殿に私の訴訟が耐えられるかな?」おじさんの厨二病ツイートでも発掘はどうだろう。それともからあげ食べ歩きをしようか、と迷っていた。

 しかしだ……なんだろうか。

twitter.com/mainichijpnews/status/1195319559990865920

 からあげを入れておけば安くなるだろうという、まさにからあげを侮辱した言い回し。からあげを盾にした言い逃れ。


 まず、からあげを嫌いな人など少ないだろう。万人に広く愛されている食べ物である。北は北海道、南は沖縄までからあげを食べたことがない人はいるのだろうか。初めて一緒に飲みに行った相手の好みが分からず、注文に困ったとき、からあげというメニューがあれば、とりあえず頼んどけば無難である。それもこれもからあげが愛されている所以だ。  

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 そんな人気料理を、桜を見る会前夜祭問題で国民からの追及を躱すために安倍晋三首相とその取り巻きはからあげを矢面に立たせたのである。これは決して許されることではない。  しかも後ほど分かったことだがホテルニューオータニのからあげの値段は2500円である。桜を見る会前夜祭での一人の金額5000円の半分を占めてしまう。これぞからあげを笑う者は、からあげに泣かされるというものだ。

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 だが怒りは冷めない。

 このブログはからあげ速報であり、私はからあげ捜査官であるからだ。


 ホテルニューオータニのからあげはそれほど厳選された食材、独自のレシピ、凝った調理法をしているのだろう。調理師の方々の日頃の創意工夫によって生まれたメニューだろう。深く敬意を表する。


 お弁当屋さんのからあげだって、居酒屋のからあげだってそうである。柚子胡椒を加えたり、八丁味噌をベースにしたり、梅塩を添えたり、ミョウガを隠し味につけたりとお客様に独自のからあげの味を楽しんでもらうために試行錯誤を繰り返している。 「からあげって言っておきゃ、安いだろうし、誤魔化せるだろ」  そんな輩は無知愚昧、不学無術とでも蔑んでおこう。からあげ速報は桜を見る会前夜祭の主催者である安倍晋三とその取り巻きに断固抗議をする。


 安倍晋三首相に首ったけの方々は必死で今回の件を擁護するためにデマを振りまいていた。たとえばこちらである。

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 四枚目の写真はこちらである。

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 たしかに値段は3,520円である。しかし品名をよく読んでみると、これはカツカレー単品の値段であり、立食パーティーとは程遠い。こんなすぐ見てわかるデマで嘘つき呼ばわりされる立憲民主党もマスコミも哀れだ。相手にもしたくないだろう。しかしこのツイートと考えもせずに鵜呑みにする者たちもいるのが世も末である。



 これが今の政権を支持している者の姿である。おそらく片栗粉で揚げたからあげと、小麦粉で揚げたからあげの違いすらわからないのだろう。


 そもそも久兵衛の寿司が出ていたとの噂がある。ならばもし安価なからあげを入れたとしても、5000円という予算はオーバーするだろう。からあげにレモンを搾る前に落ち着いて考えるべきだったのだ。 

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