サブカルおじさんが見た!映画全レビュー!2020年2月

TISM

TISM

スポンサーリンク
サブカル
この記事は約5分で読めます。

10秒で登録。
記事がアップされると通知が行きます。



2月に見た映画に点数をつけてみました!

からあげ速報では、読者層を考えて政治的だったり社会問題をテーマにした最新映画を取り上げていますが、旧作も大好きですし、本当は学園ヒエラルキー映画とか青春コメディ映画が大好きなんです。

レビューで書けなかった取りこぼした映画を拾いながら紹介しますね!

この点数は現時点の気分なので変わることもあります。ご了承ください。

スポンサーリンク

『AI崩壊』 50点

東大をクビになる話じゃなかったです!

『SRサイタマノラッパー』で映画ファンから高評価を得た入江悠監督なので、さすが泣かせどころとか逃亡サスペンスのツボは押さえているけど、ちょっと穴が多すぎる映画でした。

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』(2017) -点

パラサイト』を見ようと思ったらスクリーンを間違えてスターウォーズエピソード9を見てしまったので先月エピソード7を、今月エピソード8を見るハメに。

スター・ウォーズに元々アツくない上に、先に9を見てしまいオチがわかって見てしまうという不覚。

レビューもできないし、点数が高くても低くてもスターウォーズファンに申し訳ないので点数はつけません!

『ハスラーズ』 90点

フェミニズム、格差社会、友情、シングルマザー、セックスワーカー…いろんなテーマで語りたくなる、とても豊かな映画でした。

もちろんチーム犯罪映画としても楽しいし、何より音楽映画として一級品

サントラが欲しくなる映画です。

『ジョジョ・ラビット』 5000点!優勝!

詳しくはレビュー記事で!

『ジョジョ・ラビット』は10歳の少年がネトウヨを卒業するまでの物語
広めるべきはヘイトじゃない。寛容と愛だ。

『1917 命をかけた伝令』 85点

2時間ずっと緊張しっぱなし!

見終わってこんなに疲労する映画は初めて見ました。

もう2度と見ねえ!(褒めてます)

予告で「驚異の全編ワンカット」(正確には全編ワンカットに見える映像)ということで、リアルタイムのような時間経過で全く目が離せない戦争映画でした。

『バイバイ、ヴァンプ』 1点

詳しくはレビュー記事で!

0点でもいい映画だったのですが、1点つけた理由は記事にない部分です。

終盤、『バットマン』『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』でお馴染みティム・バートン監督の『マーズ・アタック!』の引用があり、ヘッタクソな引用で通常なら大きなマイナス点になるはずなんですが、クソ映画見てる中、いい映画を思い出させてくれたので1点あげます。

唾棄すべき駄作。

クソ映画・オブ・クソ映画。

『スキャンダル』 85点

詳しくはレビュー記事で!

この『スキャンダル』という映画は #MeToo が世界的なムーブメントになる直前の実話をそのまま実名で作られた映画

『U・ボート ディレクターズ・カット』(1981) 90点

フォロワーさんの勧めで見ました。

潜水艦モノの良さは、逃げ場のない密室、相手を視認できない中での戦い、そして水中トラブル。

さすが名作ですね!

パリ開放リンチ事件を想起させるフランス人の婚約者がいるドイツ兵が出てきます。

i-新聞記事ドキュメント-』にもパリ開放の写真が出てきてて、こうやって色んな視点で補完し合えるのが映画をたくさん見る良さだったりしますね。

『仁義なき戦い』(1973) 80点

これもフォロワーさんの勧めで。

ヤクザ映画ってあんまり見てこなかったので弱いんですよね。

先月「この世界の さらにいくつもの 片隅に」を見たんですが、これも同じ広島県呉のお話。

同じ広島弁でもこんなに違うか!っていう広島ヤクザ言葉

見た直後から使いたくてウズウズしました。

『タンク・ソルジャー 重戦車KV-1』(2018) 75点

ロシア映画。戦車バトル映画。

戦車指揮官の夫と天才整備士の妻が、戦場に放置してあった戦車「KV-1」を修理して動かし、単機でナチスドイツの戦車16機を撃墜する!

こんなアホみたいな話、なんと実話

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版』 90点

これもロシア映画。 これも戦車バトル映画。

2日に分けて2本立てです。

こうやって並べて見るのも映画の醍醐味。

冒頭の戦車バトルシーンから一気に引き込まれた上に、そこからの『アポカリプト』的な逃走ゲームからの脱出劇、敵将とのライバル関係、さらには砲弾数の限定ヒロイン救出劇まで入れ込んだ最高のエンターテインメント作品!

『37Seconds』 100点

生まれてから37秒間、呼吸をしなかったために脳性麻痺の障がいを抱えたユマちゃんのお話。

100点満点! 素晴らしい映画でした。

からあげ速報にてレビューするつもりです!

2月の総評と3月にむけて

今月は戦争映画が5本と突出して見ました。

戦争映画をたくさん見ると、どこからの視点かってだけでまるで別の感想になるのが面白いですね。

当然1本の映画だけで描ききれる題材ではないので複数本で保管し合って立体的な視点を持てるのもいいところです。

 

あと、ホラー映画は苦手なのでよっぽどのことがない限り見ません!あしからず。

 

3月は今のところ公開延期が次々に決まっている状況です。

息子たちと見に行こうと思ってた『ドラえもん のび太と新恐竜』はじめ、今年のフェミ映画の筆頭になりそうなグレタ・ガーウィグ監督の『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』、ピクサーの『2分の1の魔法』も延期が決まりましたね。

これは仕方ない。

 

僕としては、人が少ないところを選んで映画館が営業する限り、見たい映画がある限りは見に行く予定ですが、今までのように「ぜひ見に行って!」なんてとても言えないのが悲しいですね。

映画館の存続も心配になるほど人が入ってません。

去年、よく行ってたレアな映画も上映してくれる映画館が閉館してしまったところで。

なんとか持ち堪えてほしいですね。

 

今月は家で旧作が多くなりそうな予感です。

お勧めありましたら教えてください!



\2つのランキングに参加中!クリック応援お願いします/

にほんブログ村 政治ブログへ

コメント

  1. 山村昴介 より:

    13日の金曜日シリーズ一気見しましょう

  2. 匿名 より:

    映画いらない。

  3. 王冠泥棒、オーコ より:

    もう見てるかもしれませんが
    ・第三の男
    ・切腹
    ・ヒトラーの忘れもの
    ・12人の怒れる男
    ・ライフイズビューティフル

    あたりおすすめです

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

タイトルとURLをコピーしました