勝てる裁判も立花孝志が関われば敗訴!?ついには裁判長さえも脅す奇行に走る。

かとさよ

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N国党
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 立花孝志氏はNHKの集金人から不当な契約を求められたF氏を口八丁にのせて訴訟を起こしていた。私の記憶が正しければ、Fさんはテレビを持っていない状態での契約ということで瑕疵があるため、勝てる見込みがある裁判であった。

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 もう一度言う、勝てる見込みがあったのだ。

 しかしなぜだろうか、12/26の判決にてF氏の敗訴になりそうと立花孝志氏が動画をアップしていた。

 何をやらかしたのだろうか。どのような弁護士を紹介したのだろうか。私の知る限りでは立花孝志氏にとって初めての勝訴となるはずであり、それこそ『全戦全勝』かのようにその勝利を祝い、宣伝するものだと思っていた。

 敗訴が濃厚な理由は、当時の集金人を証人として呼ぶことを裁判長が却下をしたのだというのだ。その場の勢いと自分の感情に任せて適当な発言ばかり繰り返す立花孝志の話なので、事実関係について不確かではあるし、このレポートの主旨とは外れてしまう。一言だけ添えるならば、立花孝志氏が関わった裁判は負けるというジンクスが生まれるのも遠い未来の話ではないということだ。

 問題は立花氏は動画内において、裁判長の名前を画面に映して、裁判長を訴えることも可能だと言い放ったのであった。

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「民事上での制裁、Youtube上での制裁を科します」

 とその裁判長によって不当な判決をされた人を募集。法廷上の抹殺ではなく、インターネットを使って彼のやってきたことを拡散せざるを得ないと脅しをしたのであった。書類送検された二瓶親子での騒動で懲りていないのである。

 制裁というのは懲らしめ、罰である。自分に不利な判決をするであろう裁判長に『被害を与えてやる』と言い出しているということだ。簡単に言えば脅迫行為だ。

 おそらくNHKから国民を守る党の支持者、N信が選挙ウォッチャーちだい氏にやっている『代引きでの商品送り付け』『パンフレット送付』等の嫌がらせのように、裁判長に対しても嫌がらせ等の行動を起こすことに期待しているのだろう。

 次は奈良県の桜井市市長選に立候補するらしいが、立花氏が市長になった場合のことを考えると身の毛もよだつ。何かしら市の決定に反対する市民を、何か理由を付けて個人情報をネットで晒し、その市では住めなくするといったようなことが蛮行がなされそうなのだ。それを見てN信が盛り上がる。

 N国党の地方議員が増えても、同様の懸念をしている。

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 NHKから国民を守る党にこれ以上票を与えることは控え、N国党を支持しそうな親族や友人に投票しないよう呼びかけよう。これからも選挙に出たとしても供託金没収まで追い込み、借金1億5千万がさらに膨らみ続けるのをエンタメ気分で見るのが、N国党の楽しみ方である。

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