ナタフェミと反出生フェミの殴り合いを見てきたオタクだけど  (匿名オタク)

からあげ調査室

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ジェンダー
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また寄稿頂いたよ~

かとさよ
かとさよ

はいはーい……

おおぉ、またフェミニズムについてですね

そうなんだ

かとさよ
かとさよ

あ、いや……フェミニズムというより

フェミニスト同士の論争への見解?なのかな?

歯切れが悪いね

かとさよ
かとさよ

あー、からあげ速報のスタンスが誤解されないかなと思ってね。

からあげ速報ではどちらのフェミニストの主張が正しいとかそういう判断はしてないです。

基本的に寄稿頂ければ『差別的な表現やデマなどがなければ』掲載します。特定の属性の方を傷つけかねない表現は変更を求めますが。

では、どうぞ

かとさよ
かとさよ

それ、私のセリフ!



ナタといえば鬼婆や鬼姑がヒステリックに振り回す武器というイメージだが、どうやら刃物の話ではないらしい。つい最近あらゆる差別問題に関心を持ち始めたばかりの、フォロワー数も二桁の末端オタクアカウントに過ぎない僕のTL、そんな僻地にまで流れてくる話題とはなんぞや、と興味を持った。

コロナで暇だしね。

色々なやり取りを眺めてみて、僕は正直なことを言えば、味方をするならナタ側だ。

一般的な多くの男としては、やはり自分の子供は持ってみたいだろう。しかしそれを実現しようとした際の自由時間の損失や金銭的負担を考えると二の足を踏んでしまう。そんな中、「自分の意思で」男と結婚してくれて、セックスしてくれて、辛く苦しい出産育児をすすんでやってくれる女性なんて、都合のいいことこの上ないからだ。

反対に、反出生を叫ぶ女性たちはそれらをしてくれないわけだから、言ってしまえば都合が悪いのだ。それなのに僕は、今回の騒動では僕に都合の悪いはずの彼女たちの意見にもついつい目がいってしまう。

少々長くなるのだが、自分の考えを述べてみたいと思う。

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「こんな社会でごめんなさい」を僕は言いたい

まず、女性の産む産まないに関しては僕はあまり偉そうに言えないけど、世間では産むことがデフォルトかつ緩やかに強要されてるのは事実だと考える。それはおそらく社会や国家の維持のためだから、というのも理解できる。

しかし、個の幸福の観点においては、緩やかとはいえある種の生き方を強要されてる現状は果たして文明人と呼べるのか?と疑問を持ってしまう。僕は、生まれたくなかったと叫ぶ人の(特に若い人と思われるアカウントの)多さに驚いた。あれを見ていると、彼ら彼女ら自身、すなわちわが子がいつか「生まれたくなかった」と言う可能性をはじめ、いじめなど人間関係で苦しませてしまう可能性性犯罪などに巻き込まれて辛い思いをしてしまう可能性……等々を考えたとき、当然いじめや性犯罪は犯人が最も悪いものであるがそれとは別に、生んだ親自身にも責任、加担の一因があるという自覚は必要だと考えた。

では、自覚してどうすればいいのか?

ナタと呼ばれる女性たちのほとんどは、わが子のことを想い、その将来を想い、社会をよりよいものに変えようとしていることは明らかだ。であれば、自分たち及び自分たちの子供たちの中間層と手を取り合うのが手っ取り早いと僕は考えた。しかし、その中間層に当たる若い人たちが、生まれたくなかったと主張しているのでは、噛み合うはずもない。

少し話が逸れるのだが、僕は政治について考えるとき、今の10代・20代の若者たちに「こんな社会を明け渡してすまない」と常々思う。僕の世代がもっときちんと政治に向き合っていたら、異物混入したカビノマスク2枚ではなく、個人あたり毎月20万の給付がとうに実現していたかもしれないのだ。僕らの世代がもっとちゃんとしていれば、国民の命すら守れない無能な政権をのさばらせておくことなく、今の若い人たちにここまでの苦労はさせずに済んだかもしれないからだ。ふがいない大人ですまない、本当に申し訳ない、協力してほしい、我々大人に君たち若い力を貸してはくれまいか、と頭を下げてお願いすることしかできない。

いっぽう、ナタと呼ばれる女性たちは様相が違うようで、既婚者・子持ちであることの制度上の『社会的優遇』と、妊婦さんやベビーカーが蹴られるなど『世間的な冷遇』を少々混同している様子が伺える。ここを混ぜては議論が混乱するだけだし、これはそれぞれ向ける矛先が違う。少なくとも、女性同士で殴り合うことではないはずだ。

そもそも婚姻制度は「結婚して子供を作ってくださいね、これだけ優遇しますから」という制度だ。元も子もない言い方をすれば、結婚することで扶養控除をはじめとする制度上の優位、未だ世間に根強く残る世間体という概念への大きな後ろ盾を得られるなどメリットはありがたく享受しつつ、出生率には貢献しないし育児の大変さといったデメリットは受け取りません、という生き方が、現状ではいちばんずるくて、しかし最も賢いとも思う。いいとこ取りだもん。

自分の世界?謝れない?やれやれだぜ

さて。

今更だが、生まれたくなかった、生まれない自由を提唱する人たちを反出生主義と呼ぶらしい。ナタと呼ばれる女性たちと、反出生と呼ばれる女性たち、双方の意見を同数程度眺めていて度々思ったのが、「なぜここまで意見が噛み合わないのだろう」だった。

反出生側は社会制度など構造の話をしているのに、ナタ側は自身の経験や、ごく少数のレアケースを取り上げるなど、主に自分の世界の話をしている。これでは議論できるはずもない。フェミニズムの原理的に見るとナタ側は家父長制に加担しているんだろうけど、認められないのだろう。自分の夫や子供が好きだから。反出生の若い人たちの言い分に耳を傾けてしまうと、その意見を認めてしまうと、自分の大切な夫や子供を否定することに繋がってしまうから。そう信じているから、何としてでも避けたいのではないだろうか、というのが率直な印象だ。

僕は、フェミニストとは女性に不利な構造や風習、婚姻制度や家父長制を壊していこう、女性の権利を守ろう、という人たちを指すものを思っていた。フェミニストでググると「女性に甘い男」なんて出てくるが、あれはワンピースのサンジ※がフェミニストと呼べるかどうかを考えれば、間違いであるとすぐに分かる。

※サンジとは…女性の容姿や年齢で露骨に扱いを変える女体好きの男性キャラクター

それなのに、家父長制という壊すべきものを矛にも盾にも利用して、反出生の意見を持つ自分より若い子を攻撃するのが、僕には本当に分からないのだ。先述のとおり、僕は次世代や更にその下の世代に対して、ふがいなくてすまない、と頭を下げ、許しと協力を得るべきだと思うからだ。

僕が思うに、彼女らは無自覚かもしれないが、ナタ側の女性たちは「自分の世界」でしかフェミニズムをしていないのではないだろうか。被差別者が「自分」を全面に押し出して運動すると、自分の気に入らない意見は認めない、自分を不快にするものは許さないものとなってしまう。

ナタ側は今、それだと思う。自分の苦しみしか見えないから、反出生を唱える若い女性たちが許せない。もちろん、両陣営からひどい暴言が飛び交う様も僕は多々見ており、そこは別途怒っていいと思う。しかし、不快な意見、都合の悪い意見を切り捨てて、「あなたたちはまだ若いから分からないんだね」という上からヤレヤレ系ムーブに終着させようとするのは、明らかな悪手だ。

これはフェミニズム的に見るとあまり良くなくて、健全な進み方ができない動きだと言わざるを得ない。韓国フェミニストは過激らしいが、女性たちの抵抗が「出生率の低下」という目に見える数字にあらわれ、それを受けてか女性の地位の向上が日本の何倍も期待できる状況のようだが、あれだけ過激にやったから成功したのでは?と思う。

とはいえ、人間である以上、誰しも矛盾を抱えて生きているので完璧は無理だ。僕だって、人権問題に興味関心を持ちつつも、つい最近では小池百合子東京都知事を素材として使った「密を避けるゲーム」はゲラゲラ笑った。そこは本当にごめんなさい。本人に認知されているとはいえ、小池氏の肖像権等を考えれば面白がってよいものではなかった。

僕の例は最低だが、フェミニストもそんな感じでいいのではないかと思う。家父長制に加担していることは事実として認め、時に必要があれば相手が誰であろうと真摯に謝罪をし、じゃあその上で自分は女性のために何ができるか?を考えることは良いことだろう。ナタと呼ばれる女性たちは、何故それができないんだろう?

今の若い子って怖いくらい賢いよね

歳を取ると、固くなった頭を下げることが難しくなる。人の言葉を素直に聞けなくなる。何を言ったかではなく、誰が言ったかでバイアスをかけてしまいがちになる。自分の意見は絶対だと信じ込んでしまう。相手が年下ならなおさらだ。これらはすべて僕にもブーメランとして突き刺さる。
今の若い層、子供たちは、我々大人が思う以上に頭がよい。

彼ら彼女らの多くは生まれたときからインターネットがあった。取捨選択のスキルは要するものの、情報収集の容易な時代に育ち、様々な意見に触れながら思考する時間は、我々の子供時代の何倍かと思うと末恐ろしいものがある。現実的なライフプランを思い描ける授業があり、進路、取得したい資格や第二第三言語などもかなり具体的に想定するし、大変シビアな価値観を持っている。多様な生き方についての理解も深いだろう。

ナタ側は出生を肯定するいっぽうで、子供がいる人生の過酷さも訴える。それは現実を言葉にして可視化することで問題提起をし、社会を変えようという意味合いではあるのだが、頭のよい若者たちは「子供がいるとこんなに大変なんだ!」と言われると「そうか、じゃあ結婚もせず、子供も産まないのが正解なんだな」と思うだけである。特に、「独身は自由な時間とお金があって羨ましい」……本当にこれを言うナタ女性がいて僕はビビってしまったのだが、これを言われてしまうと、「じゃあなんで結婚したん…?」という疑問を持たれるのはごく自然かつ当たり前のことである。

ナタの主張が「若者に自分たちと同じように出産育児をしてほしい」のなら見せるべき背中を見直す必要があるし、「こんな辛い思いをしなくていいよ」なら反出生に賛同してやればよいだけのことだ。なお、「産むか産まないかは個々の選択に委ねる」のは、ごく自然ではあるのだが、冒頭の「世間では産むことがデフォルトかつ緩やかに強要されてる」事実がある限り、あまり賢い返答ではないといえよう。

いずれにせよ、「私たちはこれだけ大変なんだ!」がナタと呼ばれる側のフェミニストの言葉なら、若い女性に向けて続けるべき言葉は「だからあなたたちは同じ轍を踏むな、でもその構造を壊したいから一緒に戦ってくれないか」しかないと思うのね、僕は。

死なないでアルファアカウント!

もうぼちぼち〆るのであと少しだけお付き合いください。

フェミニズム運動において僕は積極的に口出しできる立場にないけれど、Twitterにおいてフォロワー数が多く発言力や影響力のある、いわゆる「アルファ」といわれるフェミニストアカウントが軒並みこの「自分しか見えていないナタ」だったことに本当に驚いた。

横の連帯も強固なようなので、反出生の若者たちがそこに物を申すのはかなりの勇気がいると思う。あの結束したアルファたちがTwitter上のフェミニズムのトップ層では、どれだけ意見が言いづらく、萎縮し、怯え、前に進みづらいことかと思う。そういう意味でも、僕としては男性に都合のいいナタ側女性のほうに味方したい気持ちはあるものの、拍手を送って応援するなら反出生の若い女性たちだ。莫大なカネとコネで長期間権力を独占する無能な政権に立ち向かう小さな野党政党をつい応援したくなる気持ちに似ている。

彼女らの殴り合いはどうすれば決着がつくのか僕には分からない。いつまでも平行線な気がするし、最終的には自分と意見の合う人同士でくっついておくことになるのではないか。

ただ、この状態が続き、声の大きいアルファを多く抱えるナタ側が「自分の世界」の主張を続ける限り、フェミニストのイメージは「自分の都合の良い時だけ家父長制を持ち出し暴れるワガママ集団」になってゆくだろう。真に女性全体のことを考えたいなら、いったん自分の世界、自分の気持ちは置いておく方がいいとは思う。もちろん自分が幸せになることは重要なことだ。だけど、「自分」ばかり優先すると運動は進まない。

最後にまじめに。子供の権利。

自分にも身近にも子供のいない僕が言うのも何だが、ナタ側女性にはもう少し、もう少しでいいから、子供の権利について考えてほしいなと、最も強く思った。

これは「生まれてくる権利」「生まれてこない権利」で争われている未誕生の存在ではなく、今声をあげている若い層…の中の、主に10代の子供たちのことだ。

僕はなるべく片方にバイアスがかからないよう注意していたつもりではあるのだが、気に入らない意見を認めないナタ側女性にとって、「子供」という言葉が指すのは「わが子・うちの子・自分に従う素直な子」だけであって、未熟なりに自分の頭で思考して真剣に「ナタの気に入らない意見で」反論するティーンズがカウントされていないようにしか見えなかった。子供たちの存在を消さないでやってくれ。無視しないでやってくれ。一人の人間として、対等に向き合ってやってくれ。

子供から大人へ投げられた「大人気ない」に対して、大人のアンサーが「幼稚」はありえない。大人気ないというのは言動が歳相応でないと言う意味だから、まともな大人であれば子供にそんなことを言わせたことを穴があったら入りたいほど恥じ入りはすれど、逆ギレするのはまさに大人気ないとしか言いようがない。

推し作品を薦める際に「これクッソつまんないししんどいし苦痛だし眠くなるけど最終話まで見たらなんかこう…こう…人によっては見てよかったって思えるから!たぶん!人によっては!」とか言うオタクがいたら頭が悪すぎるだろう。

僕はこの騒動を数日眺めて、フェミニストとは、フェミニズムとはなんぞや?の問いで無限迷宮の沼にハマる思いがした。ただ、常に争いを生みがちな「結局プリキュアって全部で何人いるの?」という問いかけも、63人と答える人もいれば、64人、いや68人だと答える人もいる。両者の意見はぶつかりはするが、手を取り合うこともできるのだ。人類は誰だってプリキュアになれるのだから。

最後の最後で話が趣味に逸れたが、女性同士で殴り合って分断するのは、多くの男にとってはきっと好都合だろう。フェミニズムという思想は女性による、女性のための、女性が連帯して成し得る社会運動だ。社会運動である以上、味方は多いほうがいい。ナタ側をはじめとする大人のフェミニストは、もう少し真剣に若い女性たちの言葉に耳を傾け、一緒に女性を解放しようと謙虚に協力を仰ぐべきではないだろうか。僕は家父長制の当事者、それに加担する者の一人として、あらゆる差別に反対する者として、両者が女性の解放という共通の目的のために再び手を携えられることを心から願っている。

男からすれば、それが叶うとたぶん都合は悪いんだけどね。でもそのほうが全体の幸福度は向上すると信じて、この長文を終わります。

読んでくれてありがとう。


見解をどうぞ

かとさよ
かとさよ

言わないよ。

ただ、匿名オタクさんは両方のフェミニストを応援している立場ということ。

自分の属性からどうやって伝えればいいか、とても迷ったと思います

寄稿いただきありがとうございました。

この前の出生の是どこからくるのかも読んでね

かとさよ
かとさよ

ご結婚されてる、育児されているフェミニストの生の声も聞きたいですね。

議論ということではなく、ご家庭を持つこととフェミニズムとの折り合いや自身が女性ということでどれほどの負担があるのかなど。

まだまだ社会には様々な課題がありそうです


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コメント

  1. より:

    反出生主義が(その是非はともかく)正しく理解されていないなぁと思う。

  2. トリ食えば名無し より:

    「産まれてきて良かった」が偶然の産物だの極論かましてるコメントがあるが、ならば「産まれて来たくなかった」もただただ偶然の産物やん

    前者の割合を6割にでも7割にでも増やしていくためのものが社会への問題提起やろ

    そりゃ「産まれて来たくなかった」と思うときもあるやろ、しかしそれは評価地点の違いやん。幸福な瞬間があればまた「産まれてきて良かった」と思えるときもある

    人生全体を通して、その都度判断することを主義だのと笑わせるわ

  3. トリ食えば名無し より:

    20歳すぎてこんなこと言ってるなら本物のアホとしか

    せいぜいティーンまでだろ

  4. トリ食えば名無し より:

    反出生主義を始めとしたニヒリズムと、敵意を生じる対象への冷笑・憤慨という感情は地続きにも思える
    Twitterを使っているボリューム層の若年層には多かれ少なかれこの傾向が見られるし、フェミ・反フェミ両サイドにも共通している

  5. トリ食えば名無し より:

    こういう人らが子供をもたないでいてくれるおかげで後の世代は淘汰されてどんどん社会が良くなっていくねぇ(笑)

    • トリ食えば名無し より:

      幸せな社会を実現するために必要な社会構造の改善を訴えず逃げてるだけなくせして高尚な考えを持ってるんだと言いたいだけの人間が反出生主義者なのだから勝手にしてろとしか。安楽死が合法化されたとしても、医者の想いと時間と殺す為の資源の無駄だから縋るなよとしか思えんし、育フェミも散々男性憎悪を煽ってきた結果がこれなのだから自業自得だバァカとしかおもえん。

    • トリ食えば名無し より:

      >男性憎悪を煽っただけ

      これただただ貴方の主観ですよね。「男性が育児をしない」と発信すると男性憎悪を煽ることになるのですか?

      育児についての客観的な女性不利を見ない振りして、男性憎悪を煽るだのという表現は完成に貴方の主観ですよ

    • トリ食えば名無し より:

      完成→完全

  6. ナナ・C より:

    「ナタフェミ」と呼ばれる人達って女=母親と思ってる。母親から虐待される娘だって女なのに。育児に疲れたーって高所から小さい娘投げ落とした母親をフェミが庇ってたのもそのせい。産む権利とかいうヘンテコ権利主張するし、寄稿者の言う通りワガママ集団だよ。子供を支配したいから子供を産ませろ!だが男は私を支配するな!って要はそう言ってるのね。結婚てのは「男が女を所有し、他の男の子供を産ませないため」の契約だし、いくら旦那がいい人か知らんが男社会継続の養分になってるよナタフェミは自覚ないけど。そりゃ男は養分になる方肩持って、本音を悟られないようにちょっとフェミっぽいこと口にしてナタ女を手の平で転がすんだよ。
    男女は平等だの対等だの、女が信じていてもいいことないよ。「私は男性と対等よ」といい気になってる女の方が男の手の内で踊ってくれるもの。男女は優劣・勝敗・上下なの。覆しようがない。男は優位なんだから女を見下すのは当然でしょ。フェミがうるさくしたって男からしたら「うるさいな、模範解答しておけば静かになるか」ってなるだけでしょ。それに名誉男性って呼ばれてる種類の女、男社会で上手く渡る術だから!とか言われてるけど、そんな残飯食べるようなことするくらいなら出産して男社会続けさせるなよとしか思えない。人間絶滅が嫌ならせめて男しか生まれないようになってほしい。強制的に生まれさせられて女性が苦しむのはもうウンザリ。巻き込まれてるこっちは迷惑だ。

    • トリ食えば名無し より:

      男性がジェンダーにまつわる害の根源であるならば、男性が産まれないことを望むのが自然な発想という気がします。
      少なくとも倫理的には、男性より女性が優先して産まれるべきでしょう。
      なぜなら、悪が産まれるのは悪いことだからです。

      男性が害で女性が無害だとするならば、
      まず男性を取り除くべきです。
      女性も取り除かれるべきだとするならば、人類そのものが取り除かれるべきということと同値でしょう。

      つまり、結論は以下の2通りに集約されます。

      ・男性を産まず、女性のみの平和で豊かな社会を築く

      そうでないのであれば

      ・人間を産まない

      です。

    • かとさよかとさよ より:

      色々コメントで盛り上がっておりますが、ぜひぜひみなさま、ご主張をまとめて
      記事として投稿してみませんか?

    • トリ食えば名無し より:

      なんだこの極論全開な結論の出し方

      強制的に生まされて苦しまされるのが嫌だから生まれたくなかったって、だから産んだ奴が悪いて、そんなことは誰にも予見不可能だろ

      苦しみがあり喜びがあるのが人間という生命で、それは主観でしか測ることができない

      自分の抱える問題を訴えるのも嫌、他人の問題に共感するのも嫌て思考停止の極致だろ。常に誰かのせいにして、喜びを見つけるための行動から逃げてるだけやん

      反出生主義なんて大層な呼び方してるだけの責任転嫁と問題からの逃避やん
      カツドンチャンネルかよ

  7. トリ食えば名無し より:

    あほくさ。10代20代に反出世が多いってそりゃ反抗期の一過程で誰しも多かれ少なかれ通る道なんだから若年層に多いのはそうでしょ。思春期を脱せずに永遠に子供時代やってる人間とかキツすぎる。

    あとナタだろうがオノだろうが思想とか主義主張、それも過激であればあるほど具体的な主張内容と言うよりは自分の正当性のゴリ押しと異端の排除が本体。これは一般論で別にナタに限ったことではないね。

    ネット上で見かけるフェミ二ズムの主張も要は突き詰めれば男に成り代わって今度は私たちが男を支配する番!って内容だし。男女の生物学的な脳の構造の差異による思考パターン傾向の違いがあるので男性と若干違った表現になってるだけだよね。

    実態はそのようなものでありながら、しばしば立派な学説でございという看板を掲げているからタチが悪い。だから人文系は嫌いなんだ。ストレートに自分が正しい!自分が認められなきゃヤダヤダヤダ!っていうのがあまりにアレだから難しい言葉で誤魔化してるだけ。

    本質的に暴力である過激思想同士がぶつかりあってるんだからそりゃ罵りあいにもなるわ。対話になんてなるはずがない。

    • トリ食えば名無し より:

      >ネット上で見かけるフェミ二ズムの主張も要は突き詰めれば男に成り代わって今度は私たちが男を支配する番!って内容だし

      悪意ある書き方やなあ
      男性有利な社会構造は明確に存在するのだから、その針を女性側に押していくしかないやろ。支配されている者が支配者に逆らったら、逆に支配を目指しているからダメって「支配される側は黙っとけ」以外の意味ないよな

    • トリ食えば名無し より:

      いや男女同権それ自体はいいと思ってるよ、数多く理不尽な目に遭ってるとも思うし改善されるべき点はきっとあるはずだよ

      だからあえて「フェミニズム」じゃなくて「ネット上で見かけるフェミニズムの主張」って書いた

      悪意がないかと問われれば、まぁ悪意はあるね。ごめん。

  8. ナナ・C より:

    出生は完全に親や既に生まれている人間のエゴ。小さい子かわいいから!跡を継がせたいから!親の老後のため!子本人のために生んだ人間は人類史上1人もいない。
    どうしたって男が優位なのだから男尊女卑は当たり前なのに産むのをやめない女は頭と性格悪過ぎでしょ。男にフェミニズム教える!なんてバカの極み。男のありのままが女への暴力や差別なのだから。時々奇特なお人好しな男がいたら調子に乗っちゃってさ。
    男にとったら女を妊娠さすのは勝負なの。あの手この手で妊娠させたらゲームクリア!それを愛だと信じてる女、本当頭悪いよ。いいのは男への都合だけ。だから男は頭悪い女が好き!繁殖成功した男は勝ちだけど、相手に勝ちを許した女は落城した城みたいなものだよ!大学入試で男子に不正加点しなきゃいけない位勉強できてもそれは「頭が良い」のではなく「芸ができる」だけだよ。
    「より良い社会」のために出生をやめないなんて愚行だよ!500年前の人間が未来のために出生をやめなかったために戦争も起きた、そしてどれだけの女が男に蹂躙されたか。まあ現代は少しはマシだし今までの人間は踏み台だねとでも言うのだろうか。私は踏み台にされる人を出したくない!
    息子にフェミニズム仕込むなんて言ってるフェミ、それは毒親というよ。むしろ母親がウザくて女叩き厨になるかも。反出生で救えるのは自分の子1人だけではない。もしその子々孫々2人ずつ生んだとしたらすごい数になる。
    出生を続けるのと女性差別解消は絶対に両立しない!人間存続の為には必ず女は出産を期待されるし、産んだ女は産まない女にマウントを取る!
    もしも女の腹を借りなくても出生できるようになったら、女はいよいよ建前の人権すらなくなるよ!女の腹は地獄とつながっている。地獄の戸を開けてはならない。

    • トリ食えば名無し より:

      > 出生は完全に親や既に生まれている人間のエゴ

      まぁそれは間違いなくそうなんだけど、しかし生き物というのは本来そういうものだろう。

      生物を定義する三要素は、①体内環境の恒常性、②代謝能、③自己複製なのでそもそも反出世というのは生き物の在り方そのものの否定だ。

      自分は常々疑問なのだけれど、どうして「自分が生まれて来たくなかった」から一足飛びに「なんぴとも生まれてきてはならない」になるのだろう?自分が子供を産まなければ済む話であって、他人に強制する話ではない。他人に不妊を強制すれば今のあなたが生まれなかったことになるのだろうか?あなたの苦痛の根本的原因が解消され、幸せになれるのだろうか?そんなはずはない。他人は他人の勝手にすべきである。

      なるほどあなたがたの人生は、自分の存在を否定したくなるくらい辛く苦しいものだったのだろう。誰が産んでくれと頼んだ、なぜ生まれてしまったと世を呪いもしたのだろう。そこに関しては自分自身似たような境遇にあったから胸が張り裂けそうになる。

      しかし同時に、人生に対して自信を持ち、産まれてきて良かったと積極に生きている幸福な人もまた「同意もなく勝手に」産み落とされている。出生の否定はこのような人間の誕生も否定することになるのだが、そこについてはどうなのか。

      結局ありとあらゆる存在は、結果として存在しているだけでそこに生まれてきた理由も人生の意味もなく、また本人の意思も介在せず、後天的に人生を肯定的に捉えられるか否かという違いだけである。

      twitterの発達界隈、鬱界隈、反出世界隈にはそれぞれ身を置いていたことがあるが、ある関係性の中で弱者であったことを理由に全く別の関係性にあって全ての存在に対して攻撃することを正当化する人間があまりに多すぎる。それは正当な権利ではない。一般にそのような行為は八つ当たりと呼ばれる。部分的には共感できる部分があるだけに他人の意見を聞き入れずやたらめったら攻撃して回る人を見ると悲しくなる。どうして攻撃される痛みを知っている人間が他人を攻撃し、痛みの再生産を行うのだろうか。

      結論:反出世という思想に至る経緯は理解できる。しかし他人にそれを強要するのはおかしい。自身の自殺や子を持たないという選択の中で完結すべきである。

      また、生物の在り方から考えて、出生肯定の方が自然で、反出世はマイナーな存在であることを自覚すべきである。

      一方で、価値観の多様性の観点から、このようなマイナーな人間も、意に沿わぬ出生思想を強要されることなく、他人は他人の勝手とその存在を許容されるべきである。

    • ナナ・C より:

      生まれてきてよかったと感じてる人がいるのは沢山の出生の結果たまたまでしょ。反出生主義者は既に生まれている人の存在を消したいなんて誰も言っていない。害のある人間にはこいつ生まれなければよかったのにとは思うが。生まれてきて良かったと思う人もいるかもしれないから出生を否定するなというのは、生まれさせられて苦しむ人はどうでもいいと言うのにつながる。受精卵にもなっていない非存在が「生まれたい」「生まれて良かった」と思いようもない。
      たしかに子孫を残そうとするのは生物として当たり前だが、人間は理知性を持つ唯一の生物だ。本能だからで肯定されていては強姦やら強盗も本能だからと言えてしまう。犯罪なんて国にとって都合の悪い事しか犯罪と認めない。旧強姦罪だって「国民を増やす機械を勝手に使ったり壊す罪」だからね。本能本能で繁殖した結果どうなるか考えないのはサルや虫と同じだ。
      少数派の反出生が隅っこで何を言おうが変人だの反抗期とバカにされ、出生主義者は生み続けるのは知っている。こんな力無いマイノリティが押し付けなんてできようもないよ。出生を押し付けられているのはこっちだよ。さんざん「繁殖して当たり前」として扱われてきたからね。でも黙ってはいられなかった。女は負けという世界に強制的に生まれさせられたこと、特に最下層で不利な立場である女の子が苦しむ事実は私の心をも破壊してるから。生物だからしゃーない、はい終了ではケリなどつけられないの。

    • トリ食えば名無し より:

      正直驚きました。暴言もなく、建設的な議論になっています。
      なんてことないように思われるかもしれないが、誰にでもできるわけではないです。
      周囲の人間があなたにどんな評価をしているのかは知らないけれど、この点に関してもっと自信を持っていいと思います。

      >少数派の反出生が隅っこで何を言おうが変人だの反抗期とバカにされ、出生主義者は生み続けるのは知っている。こんな力無いマイノリティが押し付けなんてできようもないよ。出生を押し付けられているのはこっちだよ。さんざん「繁殖して当たり前」として扱われてきたからね。でも黙ってはいられなかった。女は負けという世界に強制的に生まれさせられたこと、特に最下層で不利な立場である女の子が苦しむ事実は私の心をも破壊してるから。生物だからしゃーない、はい終了ではケリなどつけられないの。

      >出生を続けるのと女性差別解消は絶対に両立しない!人間存続の為には必ず女は出産を期待されるし、産んだ女は産まない女にマウントを取る!

      これがあなたの主張の根っこなんだろうなぁ、と思いました。自身は生まれてきたくなかったと思っているのに、まさにその当事者に向かって生物学的に♀だからという理由だけで繁殖の価値観を強制される心痛いかばかりだろうかと思います。私はまだ繁殖を強制されたことはありませんが(年齢的に若いからなのかあまりにモテないので端から諦められているのかは不明ですが)、日本は儒教圏ですし、年代や地域、家庭環境によってはキツいだろうなぁとも思います。

      また、最初から諦めているというのがあまりに虚しく、悲しい気持ちになりました。
      必ずしもあなたの意見に賛同するわけではないけれど、願わくば幸せになってほしい。

      さて、あなたの意見を要約するとこんな感じであっていますか。
      ・”女である”という理由で嫌な思いをしてきた。
      ・出産によって被害女性と加害男性が再生産される。
      ・出産という行為が続く限り、本人の意思にかかわらず出産を期待されるセクハラも続く。
      ・どうせ自分の意見は世間には届かない。だからネットに愚痴を書いている。

      個人の意見は自由ですし、どうせ声が届かないからせめてもの気骨で過激なことを言っているのだというのは分からなくはないのですが、その思想では「生まれてきたくなかった人もいる」「出産を望んでいない女性もいる」というあなたの価値観は受け入れられにくいような気がします。

    • トリ食えば名無し より:

      >生まれてきてよかったと感じてる人がいるのは沢山の出生の結果たまたまでしょ。
      >受精卵にもなっていない非存在が「生まれたい」「生まれて良かった」と思いようもない。

      おっしゃる通りです。理詰めで考えると最終的に反出生、反生命活動にたどり着きます。
      事実、近代哲学者の多くは反出生主義的ですし、もっと古くはインド哲学もそうです。
      涅槃経の中の無常偈というお経をご存じでしょうか。内容としては、「エントロピが発散しきったらもはや何も起こらないし(=苦しむ主体も存在しない、何の事件も起こらない凪いだ静寂があるのみ)めちゃくちゃ平和だよね!」という意味です。

      >生まれてきて良かったと思う人もいるかもしれないから出生を否定するなというのは、生まれさせられて苦しむ人はどうでもいいと言うのにつながる。

      これは論理の飛躍です。「生まれさせられて苦しむ人はどうでもいい」と言っているのではなく、「出生という価値観の押し付けだけでなく、反出生という価値観の押し付けも結局は価値観の押し付けだよ」と言っているにすぎません。私自身は反出生的ですが、価値観の押し付けには同意しかねます。それぞれの価値観が尊重され、そんな人もいるなぁくらいの範疇で存在を許容されることが理想だと思います。無理に理解する必要も、理解される必要もなく、単に自分と違う存在がいるというその事実のみを認識していればいいはずです。

      また、確かに「生まれてきてよかったと感じている人」は偶然の産物ですが、その存在比で考えると「生まれてきてよかったと感じている人」の方がマジョリティであるような気がします。あえて意地の悪い言い方をすれば、あなたの意見は「この段階では分かりようのない、ごく少数の『生まれたくない』存在のために、ホモ・サピエンスという種族をまるごと抹殺する」と取れなくもありません。

      人生を肯定的にとらえられているカップルから生まれた子供が、同様に人生に対して肯定的である、とは限りません。一定数否定的な人間は誕生するでしょう。自分は出生の抑制ではなく安楽死の促進を提案します。会社や学校が肌に合わなければ鞍替えするのと同じように、「あぁ、生存向いてないなぁ」でもっとフランクに死ねるようにすべきです。こうであればだれの価値観も侵害せず、各人が各人の価値観に沿って勝手に生きていくことができます。

      また、生存や出生に否定的な人間が、一生涯その価値観のまま死んでいくという保証はありません。人間の考え方は時間経過や置かれている環境によって変化するものだからです。例えば、手前味噌で恐縮ですが、私は躁鬱の気があり、調子がいい時と悪いときの思考は必ずしも同じではありません。そのような存在もいます。

      >たしかに子孫を残そうとするのは生物として当たり前だが、人間は理知性を持つ唯一の生物だ。本能だからで肯定されていては強姦やら強盗も本能だからと言えてしまう。

      これもまた論理の飛躍だと思います。「生き物には『殖える』という基本的原則がある」といのは単にそれだけであり、それ以上でも以下でもありません。犯罪行為を容認する気は一切ありません。生き物の本質は核酸が自己を複写していく物理化学的性質である、と言っているだけです。例えば「水には冷やすと固まり、温めると気化する性質がある」と言っているのと全く同じです。しかしながら、おっしゃるように人間には理性がありますから、大多数の人間はそのような卑劣な犯罪行為に手を染めないわけです。あるいは、頭でっかちだからこそ私やあなたのように生命としての根幹を否定するような存在も出てくる、と言ってもいい。

      また本筋からはずれるのですが、”人間は理知性を持つ唯一の生物”というのは近代進歩主義と人間至上主義の典型的誤謬です。生き物としての在り方が違うということは、直ちにその生物が劣っているという理由にはなりません。高度な社会を築くもの、豊かなコミュニケーションをもつもの、文化を持つもの、色々います。言いたいニュアンスは伝わるので本当に余計なことなんですけどね。

      さて、出生の抑制ではなく安楽死の促進と言いましたが、これをもって私が直ちに社会不適合者や社会的弱者の自殺を奨励しているのかというと必ずしもそういうわけでもありません。まずは自分の幸せを最大限追求してみることだと思います。他人の生殖・繁殖行為を抑制することによってあなたが生まれたという事実がなくなることはないし、苦痛を感じているあなたという主体が消えることも、また苦痛そのものが霧散することもありません。他人の主権を制限するのみで得るものがゼロです。やりたいことはすべてやりつくしましたか。無理だと思って手を出していなかったことはありませんか。すべてやりつくした上で、生存によって得られるものよりも生命を持続するためのコストの方が大きいのであれば、死ぬことも選択肢に含めればいい。ちなみにですが、私はすべてやりつくしたのでいつ死んでもかまわないと思っています。ただ痛いことや苦しいことを回避しようとすると準備が面倒で、メリット・デメリット・コスト・リスクのバランスから今は放置しています。

  9. トリ食えば名無し より:

    仮に安楽死が合法化されても「なら安楽死があります」と言って「産まれて来なければ良かった」という人に共感し自殺を奨めるのなら、それは問題の解消ではなく封殺です

    反出生という悲観主義の解消には社会構造を改善させるための問題提起が何より必要だと書いています

  10. トリ食えば名無し より:

    まず、オタクという隠蓑+匿名という安全な場所から書いておいて属性もクソもないでしょこの人

    ナタフェミだのという蔑称もエコーチェンバーの賜物臭いし、大部分において狭い観測範囲での主観的な物言いの多くに疑問を感じたわ

    最初の方で、婚姻制度について書いてあるけど、本来婚姻制度というのは財産共有の制度であって補助のための制度ではない。かつ婚姻の結果受けられる補助があるとして、その恩恵を受けるのは夫婦であって女性に限定されない。さらには「子供を産んで下さい」という制度でもない

    この人がどれだけ婚姻制度に理解があってこんな書き方をしたかは知らないけど、こんな何処で聞きかじったかわからんような話をしている時点で読む気が失せる

    ナタフェミなるもののアンチとして反出生主義なる悲観主義を立ててるけど、反出生主義なる悲観的主張に対しては、その人たちが「産まれてきて良かった」と思える社会を作るために「人類全て」が取り組むべきものでしょ
    ナタフェミは反出生主義を否定するって言うけども、「産まれて来たくなかった」に対して「うん、死んでいいよ」「そうだね、産まれてこなきゃ良かったね」って言えば解決するんか?
    社会構造を変えていくしかないことやん。社会構造を変えるためには問題提起が必要。その問題提起を見て「子供を産まないのが正解と思う人がいる」って、それは問題提起のせいじゃなく問題のある社会のせいだろ

    問題を見ない振りすれば問題が無くなるって思考の人間こそ遥かに害悪だわ

    「じゃあなぜ結婚したの?」みたいな言葉に凝縮された無知や想像力の欠如も余りにもひどい。結婚したからこそ気付いた個人の問題、制度の問題があるのは当然のこと。その問題提起をするのも当然のこと

    かとさよ氏も見解を示すだのしなくて正解だよ

    • ただすこ より:

      婚姻制度についてのところは分かるわ
      だが反出生に「死んでいいよ」「そうだね、産まれてこなきゃ良かったね」はアウトだろ。対面で言えるのか?
      本当にそう思うなら、責任持って安楽死を合法にしてくれ。

    • トリ食えば名無し より:

      いや、それは反出生に対して上のように共感を示せば解決するのか?解決しないでしょ

      と言ってるわけで、反出生という悲観主義の解消には「産まれて良かった」と思えるような社会構造の改善、そのための問題提起が必要と言っています

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