【悲報】通訳捜査官 坂東忠信氏、中山恭子元参議院議員にサインを入れて献本した著書がブックオフで発見される

かとさよ

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 愛国者ビジネスの一角としてネトウヨと反ネトウヨの間で大人気の坂東忠信先生を皆さんご存知だろうか。元北京語通訳捜査官・刑事としての経験で本などを執筆している人物である。どちらかといえば、彼の知名度はネトウヨ界隈よりも反ネトウヨ界隈の方が高い。私は彼を存在を知るまで『通訳捜査官』という言葉は聞いたことがなかった。坂東先生の肩書は聞いたこともない元通訳捜査官。

 坂東先生は通訳捜査官とは『通訳センター所属の通訳を業務とする警察官に対して使う言葉』と主張しているものの、そうなれば当然問い合わせる人が出てくるわけで。

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 内部でも通訳捜査官という呼称は聞いたことがなく、通訳はあくまで捜査と切り離し中立の立場て行っているため通訳が捜査をするはずがないが警視庁通訳センターの回答であった。更には元通訳捜査官なのに時々間違う中国語と英語。だからこそ反ネトウヨの間でお笑い枠として有名なのだ。

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 また彼の講演依頼のページも確認されており『20万円常に在庫あり』として揶揄されている。そんな愉快な坂東先生なのだが、今回の件はあまりにも涙をそそる事実が明るみになった。

 現在希望の党選挙対策委員長である中山恭子元参議院議員に献本した著書を、なんとブックオフに売り払われてしまっていたのであった。(中山恭子氏は代表を務めていた「日本のこころ参院比例第2支部」から約二億円を自らの政治団体に移して翌日支部を解散させたことで有名である。)

twitter.com/milessmilejazz/status/1197363097867915264
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『謹呈 参議院議員 中山恭子先生 平成二八年一一月二日 坂東忠信』



 通常、議員などよく本などを貰う立場の者は、古書店に出すときはサインがある著書も含まれるためサイン入りは選り分けるようにしているものなのだが……坂東忠信先生は在日特権と犯罪などと愛国者ビジネス本を執筆する前に献本する相手を選ぶべきだった。

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  愛国者の世界はとてもとても世知辛いのである。

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 時々、指が滑って通報してしまうこともあるが許してほしい。サイン本を売られる……愛国者ビジネス界隈でこんなにも邪険にされていることを知らなかったのだ。指が滑ることはこれからもあるだろうが、邪険にされているのであれば、肥溜めに突っ込んでいる足を洗って欲しいと願う気持ちは嘘偽りない。
 


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