配信中に自分の境遇を語り票を得ようとする美人候補者。グラビアの次はお涙頂戴か

かとさよ

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N国党
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 12月1日投開票の上尾市議会議員選挙、立候補中のN国党の候補者の佐藤えりい。もともと売れないタレント、配信者だったらしいが、前回の2019年参議院議員選挙において出馬してからようやくその存在を知った。

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 大人気Youtuberのヒカキンさんを伝説のYoutuberであるsyamuさんのパクリだと思っていたほど疎い私なのだからしょうがない話であるが。

 参議院選挙で落選後もグラビアなどを出版し、N国党界隈ではちょっとした有名な人物となっていった。

 フライデーかどこかの週刊誌においても袋とじでグラビアを出していたようだ。買って見てやろうかとも思い近くのコンビニには行ったものの、からあげクンとどちらが価値があるのか悩んだ挙句にからあげクンチーズ味を購入しさっさと帰った覚えがある。

 どうやら市議選の4日前、11/27に佐藤氏はYoutubeの配信において自身の境遇を語っていたようだ。

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働けない母親と生活をしている

今回の選挙にて120万円も使ってしまう

当選しないと大変だ……



 上尾市をどうしていきたいのか、などといった上尾議会議員選挙に臨む意気込みなどはまったくなかったようである。配信を見た方々からは、

「まずは生活を整えるべきでは」

「市民を助ける側になるがその主張等がなく、自分が大変だと言われても困る」

 という声が上がっていたようだ。

どうやら佐藤氏は目ざとくそのコメントを発見して

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 「話題にしてくれてありがとう。現状は別に困っていない」

 と返信をしたのだ。


 そして嘘だったのかという追及に対しては、あと1年はやっていけるはずだと、嘘という質問に対してイエスともノーとも答えることは避けたのであった。配信では票を得ようとお涙頂戴をしたようだが、すぐにボロが出てしまうのは安定のN国党クオリティである。

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 事実か虚言かこれ以上追及する気はない。それよりも最近、TISM氏がN国党をウォッチしているのだが、上尾市議会議員選挙の応援演説にて立花孝志氏がこのような発言をしていたようである。

twitter.com/TISM06235734/status/1199996889396998149

 

 「市議会議員は年収が欲しくて仕方がない、市議会議員なんてめっちゃ暇ですよ……とにかくどうやって票を取ろうとしか考えてないんで… 」


 それは今回のようなN国党の立候補者のことではないのだろうか。

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