【永久保存版】安倍首相秘書が投票依頼をする『河合夫妻』の金ばら撒き。受け取ったの広島の議員はコイツラだ!!&不起訴カニメロンはまた違反?

かとさよ

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政治
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三行まとめ

カニメロン菅原一秀、また新たにバレる。

豊田元議員の暴露で大荒れ自民党

河合夫妻からお金を受け取った広島の議員たち


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菅原一秀、今度は違法な寄附行為がばれる

公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された河井克行前法相と妻の河合案里参院議員。そもそも法務大臣を務めた人物が公職選挙法違反、買収容疑で捕まるという自由民主党、いや安倍政権きっての大失態ともいえよう。

今もなおメディアでは新しい事実が続々と報じられている。

そしてそんな中、逃げ出しているカニメロンでお馴染みのあの人。こっそり謝罪会見を開き、公職選挙法違反を犯したことを認めてフェードアウトしようとしている菅原一秀前経済産業大臣についても忘れないで欲しい。

彼は事実と認めているのに不起訴となり、議員辞職もするつもりはないとしがみついているのだ。

だがしかし、また新事実が発覚した。

選挙区の有権者に香典や枕花を提供していた公職選挙法違反(寄附行為)の疑いで刑事告発され、東京地検特捜部の捜査を受けていた菅原一秀前経産相(58)。6月25日に東京地検から不起訴処分が発表されたが、「週刊文春」の取材で、別の新たな公選法違反(寄附行為)の疑いが浮上した。

(中略)

「週刊文春」が入手した極秘の内部資料である「ご旅行代金内訳書」を確認すると、行った場所などにもよるが、昨秋のケースでは1人当たり約900~2800円の足が出ていた。昨年9月に2回、10月に1回の計3回のバス旅行で会費と旅行会社に振り込む代金に合計約112万円の差が生じており、その分は事務所が補填していた。

菅原一秀前経産相、バス旅行で有権者800人接待か 香典や枕花提供で告発も不起訴に

こんなんでよく議員がやっていられるものだ。おそらく他の党であれば追い出されるはずが、そこはやはり自由民主党の(不祥事に対しての)懐の深さである。

おそらく菅原一秀はまた体調不良で雲隠れするだろうが、週刊文春の後追いは主要メディアがやってくれるだろう。

さて、話を河合夫妻に戻すとしよう。

首相秘書が投票依頼!?

どのニュースを選べばいいのか迷いどころであるが、まず「首相秘書が投票依頼」と断言したという話について。これは朝日新聞の記事だ。

克行議員の逮捕容疑の現金配布先とされる94人のうち首長は3人いたが、安芸太田町長だった小坂真治氏に続き、三原市の天満祥典(よしのり)市長が30日に辞職。安芸高田市の児玉浩市長も同日辞職を表明した。現職の地元議員は37人。克行議員から30万円を受け取ったと明かした繁政(しげまさ)秀子氏(78)は29日に府中町議を辞した。

公選法では、票の取りまとめを依頼する趣旨と認識して金品をもらった側も、処罰の対象とする規定がある。これは「被買収」と呼ばれ、返金しても罪は成立する可能性がある。検察側は処分の際、金額や選挙運動での役割、議員辞職したかどうかなどを総合的に考慮するとみられる。

(中略)

参院選公示前から首相秘書が県内を回っていたとした上で、「『今回は案里さんを』と頼んだのは間違いない」と断言しました。

「首相秘書が投票依頼」と断言 広島の県連副会長が怒り

金をばらまく自民党の選挙

’次は秘書への度重なるパワハラが問題となった豊田真由子・元衆議院議員(元自民党)最近になってちゃっかりとメディアに顔を出している。河合夫妻の公職選挙法違反について、アベマプライムでの豊田元議員の発言は話題となった。

 この問題について、26日の『ABEMA Prime』に出演した元衆議院議員の豊田真由子氏が、「とある先輩議員から、“ちゃんと地元でお金を配ってるの?市長さん、県議さん、市議さんにお金を配らなくて、選挙で応援してもらえるわけがないじゃないの”と叱られ、びっくりしたことがある。選挙の時に限らず、この世界は桁が違うお金が動いているんだと、5年の間に感じた」と現役時代のエピソードを告白した。

「先輩議員に“ちゃんと地元でお金を配ってるの?”と叱られた」豊田真由子・元衆議院議員が告白

党員120万人獲得!……河合夫妻についてはなし?

次は毎日新聞の記事で、党員の獲得方針を打ち出した自民党総務会において、安倍総理から河合夫妻への厚遇への不満や、豊田元議員の暴露によって明るみに出た「地元で金を配る自由民主党の選挙運動」河合夫妻の逮捕などで大荒れとなったようである。

 「党員獲得どころじゃない」。党員120万人獲得方針を執行部が打ち出した30日の自民党総務会は、昨年の参院選を巡る党本部の対応に国会議員たちの不満が噴出し、大荒れとなった。一体、何が問題なのか――。

昨年の参院選広島選挙区を巡り、自民党本部は、公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された河井克行前法相と妻の案里参院議員が支部長を務める政党支部に計1億5000万円を提供しており、買収事件の原資として使われたのではないかという疑念が支援者らの間でもくすぶり続けている。広島の地元紙「中国新聞」は1億5000万円のうち1億2000万円は税金を原資とする政党交付金だったと報じた。

これまで安倍晋三首相や二階俊博幹事長は「公認会計士が厳格な基準に照らして事後的に各支部の支出をチェックしている」などと説明し、1億5000万円と買収との関連を否定してきた。しかし、二階氏が23日の記者会見で「党として支出し、ご本人から受け取りが提出されたところまでは分かるが、その先がどうなったかということは細かく追及していない」と説明を変えたため、真相は分からずじまいとなっている。

「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

今後、自由民主党内部で公職選挙法違反の議員たちが芋づる式に白日の下に晒されていくのだろうか。それとも……自民党議員たちはせっせと証拠隠滅をしているのだろうか。豊田元議員の話を聞く限りでは自由民主党内部に、潔白な人物などそうそういないのではないかと思われる。


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(N国党や、○ん○ん氏などから訴訟をちらつかされているため)

河合夫妻からカネを受け取ったのは?

さて、河合夫妻から金を受け取った人物がメディアによって報じられたようである。

広島に住む方はしっかりとこの顔と名前を覚えておくべきだ。

今後、選挙があるとき、必ずチェックをしておこう。

もし自民党党員ならび自民党支持者であればなおのこと、自民党が腐敗してしまったことを認識して、また自浄作用としておくべきだ。

ここまで根本から腐りきってしまったのは「それでも自民党しかいない」「野党はだらしないから」という本来の課題と向き合うことをせずに、言い訳がましく逃げるその甘ったれた態度である。


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