コロナ禍における学生の要望行動 #拡散希望

かとさよ

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時事・ニュース
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2019年12月に発生した新型コロナウイルス感染症は、2020年3月11日には世界保健機関がパンデミックを宣言する事態となり、日本国内においても感染拡大により一時は緊急事態宣言が発出されました。

現在は現場の医療福祉労働者をはじめとした様々な立場の方々の努力によって感染状況が一定の水準に保たれていますが、残念ながら新型コロナウイルス感染症流行を起因とした経済面での窮乏や、感染拡大抑制を目的としたライフスタイルの半強制的な変更は今なお多くの面で続いているのが実状です。

とりわけ大学・短期大学・大学院に所属する学生はその影響を後期の今も多分に受けており、先日の文科省の国公私立大学・短大1003校を対象に実施した調査でも「すべて対面」としたのは2割弱の状況です。

通学制の大学をはじめとした教育機関の意義は座学や専門書の読解を通して体系的な専門知識を学ぶことの他に、ゼミやクラブなどのコミュニティを通して地域の高校より遥かに多様なバックグラウンドを持つ学生・教員と触れ合い、いろいろな意見や考え方を吸収することで人間的な成長ができることにあります。

オンライン授業でも各教員が双方向性を担保した授業を行おうと努めているが、オンライン授業だけでは本来大学にあった「触れ合う」「深める」などの活動に限界があるなかで、先に挙げたようなコミュニティを通しての学びは全くできなくなっています。

そして長期間に渡って対外的な人との関わりを制限される環境にあった学生の中には、心身の健康を害してしまう学生が現れてきています。

また、平時から指摘されていた学費をはじめとした学生生活に関わる高額な負担は、新型コロナウイルス感染症流行による深刻な経済危機の中でも続いており、学生や学生の家庭に重くのしかかっています。

そこで私たちは

「国による休学費用の一律無償化と休学手続きへの猶予」

「実習を伴う医療福祉分野の学生への生活保障に向けた支援制度の創設」

「学生に対する精神面の健康調査・ケアの実施」

「統一した感染症対策・人権擁護指針の作成および周知」

「各教育機関における学生・学生団体の意見への民主的尊重に向けて」

の要望を掲げ、国へ向けて要望行動を行うことにしました。

私たち自由と生存(コロナ禍の自由と生存のための学生行動)は20代を中心とした若い世代による緊急行動です。

私たちはコロナ禍において、高等教育制度やそれに対する公的支援、更には学生や教職員の権利といった幅広い「大学」及び「その自治」のあり方に対して疑問を抱く個人や団体と幅広く手を取りながら、問題の解決に向けて動いていくことを目的としています。

小さな取り組みですが応援して頂ければ幸いです。

また要望行動を行うに当たって要望書の賛同人を募集しています。

下記のURLから記入ができますので、この記事をご覧になられた方々に賛同して頂けますと有志一同嬉しい限りです。

自由と生存(コロナ禍の自由と生存のための学生行動) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfLr9yWvgumr2JtOdOnzLqqLQsVophFALz1x6g1he9XXf9ZCA/viewform…

https://gakusei-action.mystrikingly.com

賛同人に署名した。

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一回言えばわかるから……

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コメント

  1. トリ食えば名無し より:

    看護学生の話聞いたら、カリキュラムは一切変わらず、看護学生は外食するな旅行行くなで

    コロナに感染したら実習受けられなくなって留年、内定取り消し

    みたいな不安抱えててやべえなと思った

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