上念司氏の10周年イベントに出演予定のミュージシャンが脅迫され、出演キャンセル!?……犯人を追え!!

かとさよ

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 渋谷CLUBQUATTROにて開催される、上念司著書デビュー10周年記念音楽祭『ジョネトラダムス・ワールド・エンド~生と死と再生と』が11/30にチケット発売が始まった。

 しかしその4日後、参加を予定していたミュージシャンが出演を取りやめたことが上念司氏のツイートで発覚。どうやら左翼からの脅迫が原因らしい。

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 ミュージシャンは参加を見送ったため、イベントの内容は変更になるらしい。音楽目当ての人は払い戻しも受け入れるとのこと。

 だが、脅迫とはいったい何があったのだろうか。

 全く関係のない弁護士に懲戒請求を出したり、3年に1度の美術祭にガソリンを撒くと脅したり、などなどやらかした悪しき愛国活動家(ネトウヨ)のよう、左翼もミュージシャンに対して相当な脅し方をしたのではないだろうか。



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 はて、脅迫はなかったのか……。

 上念司氏のイベントに出演するはずだったミュージシャン、藤原大輔氏から相談を受けた音楽評論家の高橋健太郎氏は、上念司氏が普段どのようなことをTwitterや出演する番組で言っているのかを伝えた上で、『出演するのをやめろとは言わなかった』らしい。

 出演するかどうかは本人の決めることであるし強制することなどはできない。ただ友人関係であった藤原大輔氏に、もし上念司氏のイベントに出演するのであれば友人として「もう友達って顔をしないでくれる、ということになるかも」と伝えたそうだ。

 脅迫犯につながるいい情報を仕入れたと思えばどうやら違ったようである。

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 ……!?

 え、脅迫とはどこにあるのだろう?

 高橋健太郎氏がどこで藤原大輔氏を脅迫したのだろうか……先程のTweetに脅迫が載っていたのだろうか……加計学園客員教授の上念司氏のことである、勘違いということはないだろう。ないはずである。

 さて、マネージャーが謝罪文をTweetしたようだが、こちらをチェックしたい。


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 「スガ及び今回の出演ミュージシャンそれぞれが、上念司氏と思想信条を同じくするものではないことー(中略)ーなにより出演者に事前に説明をしなかったことと、出演することによって考えられる今後の活動への影響を鑑みてまして」

 脅迫はどこにいった……どこに脅迫が書いてあるのだろう。

 まず整理をしよう。

①出演する藤原大輔氏が脅迫された上念司氏がツイート

②出演する藤原大輔氏から相談を受けたことを高橋健太郎氏がツイート

③上念司氏は高橋健太郎氏が脅迫したと言い出す。(ツイッターで暴露しているだろ)

④他の出演する予定だったマネージャーの謝罪文を読む限り、特におかしな点はない。



 まさかと思うが「もう友達って顔をしないでくれる、ということになるかも」ことを上念司氏は脅迫ととらえているのだろうか……

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 『上念さん、それはいくらなんでも、それはいくらなんでも、ご容赦ください』



 高橋健太郎氏はその前に「ミュージシャンは金もらえるなら誰のためでも演奏するというスタンスもある。評判を落としそうだからということでやめるなら、それは大衆迎合だろう」と伝えた上での友人としての話であろう。

 どう逆立ちしても脅迫とは程遠い。

 まさか圧力をかけたみたいなことを意味合いなのだろうか。しかし『相談する』というのは高橋健太郎氏と藤原大輔氏の間に信頼関係があるということも考慮しなければならないのだが……

 そのまさかであった。

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……!?

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『上念さん、それはいくらなんでも、それはいくらなんでも、ご容赦ください』


 そもそも脅迫された本人は脅迫されたと述べておらず、第三者が「こいつ脅迫されたんだって」と言い出しているという状況だ。

 藤原大輔氏(脅迫された本人)と共演する他のミュージシャンのマネージャー(第三者)が「藤原大輔が脅迫されたんです」と上念司氏に相談したということなのだろうか。ならば上念司氏が相談された内容をフルオープンにすればいいのである。相談の実態あるのであれば……だが……

 で、結論はこちらのようだ。

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 すでに高橋健太郎氏と藤原大輔氏が相談する前に、出演辞退からの謝罪文の準備は進められていたとのことだ。

 脅迫云々は上念司氏によるひとり相撲になる。

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 それともう一つ気になるのが下線部である。

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 「貴殿に私の訴訟が耐えられるかな?」に引き続き、「一度だけチャンスをあげます」ときたもんだ。彼らはなぜイキるのか……陶酔芸も極まっている。

 さて、脅迫というのは上念司氏の脳内での出来事であり、実際起こったことではないとの結論に至ったわけだ。この辺りで終わろうかなと思ったのだが、面白いものを発掘してしまった。それをお披露目したい。

 これはトランプ大統領の記者会見で朝日新聞Just Leftという発言を、アメリカに留学したことのある上念司氏が勘違いをしてしまった恥ずかしい一幕である。

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 そしてもう一つ。

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 上念司氏、ヘイト満載・陰謀論者の愛読書と名高い月間Hanadaへの寄稿は「韓国経済は生き地獄」。このツイートは2019年9月だ。リツイート132、いいね720、さすがである。韓国叩けば銭を稼げる時代。さて次の画像は……

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 2010年12月。まだビジウヨになる前のきれいな経済評論家・上念司氏だ。しかし2リツイートしかない。ビジウヨに走るのも多少理解できる。

 もしも、2010年の上念司氏であったならば、ミュージシャンの出演拒否事案は起こらなかったのではないだろうか。他人の相談を脅迫だと騒ぐ前に、著書デビュー10周年であるのであれば10年前の上念司氏、自分自身を思い出すことをお勧めする。

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コメント

  1. トリ食えば名無し より:

    ところでどこに上念司がレイシストである根拠があるのですか?w
    根拠もなくレイシスト扱いする事は名誉毀損ですよw
    そこについての言及は一切のないのですね、痛々しい限りです

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