野口健氏が自慢げに語った『15歳の少女と性交』× 野口氏が出演予定の「おはよう朝日です」はそれでいいのか

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 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告によればネパールでは18歳未満3人に1人が結婚している状況であり、社会問題となっている。ネパールにおいて児童婚は違法、結婚できる年齢は20歳と法律で定められているものの、強制結婚、児童婚が横行しているのである。

 さて登山家・野口健氏だが自著「落ちこぼれてエベレスト」において、また2017年8月13日発行の現代ビジネスの対談において、ネパール国内で貧困層の15歳くらいの少女と結婚式を開き、性交に及んでいたことを自慢げに語っていた。(少女に戸籍がなくはっきりとした年齢はわからないが、野口健本人は対談において15歳くらいと述べている)

 野口健氏の抱える問題や、売春規制が厳しい国において結婚を売春の抜け道として利用されていることなど、こちらのBlogでよくまとまっている。ぜひ参照して欲しい。

http://bshorizon.blog.jp/archives/18593918.html

「落ちこぼれてエベレスト」の内容

 野口の著書「落ちこぼれてエベレスト」を整理するとこうなる。
・野口とラムは言葉が通じず、通訳が必要。
・結婚するまでに2人が顔を合わせたのは数日程度。
・相手の親に「結婚」したいと言ってすぐに「結婚」が決まる。「落ちこぼれてエベレスト」には少女の意思が尊重されたような描写はない。2017年の回想でも同様に、野口とラムの父が勝手に結婚を決めたような描写になっている。
・ラムの家はネパールでよくある貧困家庭。従兄弟のディンディはこう言っている。 「本当は山になんか登りたくない。ただ、山に行かなければ生活できない、だから行くんだ」
・その後、野口はすぐ日本に戻り、ラムはネパール暮らしで、ほとんど会わずに2年後に「離婚」している。

引用元(http://bshorizon.blog.jp/archives/18593918.html



  状況的に考えて少女に戸籍がなく籍を入れれなかったとしても実態は児童婚、強制婚といえるのではないだろうか。

 社会通念に反していたと後悔しているのならまだしも、2年前の現代ビジネスにおいて武勇伝として語っているのだから目も当てられない。

野口: エベレストに登る前、体を高地に慣れさせるために、シェルパの家に寝泊まりしていたことがあって。向こうの家では、朝早くに女性が水を汲みに行き、火をおこしてお茶を淹れるところから一日が始まります。部屋は一つでみんな雑魚寝ですから、その様子を寝ぼけながらボーッと見ていたんですね。
その家では、朝の水汲みは、当時15歳くらいの女の子の仕事で、甲斐甲斐しく働く様子にグッときて、山の上で、お父さんに「あなたの娘にホレちゃったかも」といったら、「そうか、じゃ、下りたら持っていけ」と。高地で意識がふわふわしている状態で、こっちは冗談のつもりでしたが、それが大問題で。

島地: 向こうは本気で、結婚することになったとか?

野口: それで、山から下りてきたら村中が大騒ぎで、何かと思ったら「シェルパの娘と日本人が結婚するから祝っている」と。

島地: ははは、それはもう覚悟を決めるしかないよね。



野口: でも、ネパールの山奥で暮らすシェルパ族には「戸籍」なんてものがないから、その女の子も出生届が出されてなかったんです。日本大使館に相談しても、国際結婚にはペーパーが必要ということで取り合ってもらえず、仕方なくカトマンズに部屋を借りてその女の子を住まわせて、自分は日本から仕送りするという、極めておかしな関係になりました。

日野: 書類上は結婚してないのに仕送りはする。男気あふれる美談じゃないですか。

野口: ぼくも数ヵ月ごとにネパールに行ってました。でも、山奥の生活に比べるとカトマンズは大都会で、それなりの不労所得も入るものだから、会うたびにどんどんケバい女になっていくんですね。しかも、他に男ができたような雰囲気もあり、しばらくしてその関係は終わることになります。そんなわけで、今の結婚が1回目なのか、2回目なのか、説明するのがややこしいんです。

引用元(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52512?page=2
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 そしてそんな野口健氏を容認するかのように大企業のスポンサーがつき、12月28日午前8時から放送される関西のABCテレビ「おはよう朝日です」にて、登山家タレントとして起用されている。

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 からあげ速報において野口健氏について書き始めたのがつい先日、グレタ氏に対する嘲笑であった。


 どうも掘れば掘るほど、「児童婚まがい」「猫への虐待」などメディアによって作られた野口健氏ではなく、実際の野口健氏という倫理観的に問題のある物像が浮き彫りになっていった。

 ABCテレビは今でも武勇伝のように児童婚のような関係で15歳少女と性交したことを語る野口健氏をこのままお茶の間に届けるのだろうか。

 また野口健氏のホームページにあるスポンサー、大企業もコスモ石油、三菱自動車、JT、富士急行株式会社、文化シヤッター、その企業の理念に沿っての出資なのだろうか。彼を環境観光大使として任命している岡山県総社市は……

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コメント

  1. トリ食えば名無し より:

    大使館に通報とか大袈裟に考えすぎ。大体この記事、本人が言ったからといってちゃんとウラ取れてんの?
    なんでもかんでも自分が気に入らないからと騒ぎ立てて何がしたいの?
    野口健氏を社会的に抹殺でもしたいの?そんな事になったら逆に貴方の方が酷いことした事になるよ。

  2. 性犯罪者には重罰を。 より:

    15か16と父親が言ったならそうなんだろ。
    児童でないなら、売春。どのみち違法だ。

    未成年と聞かされた上で結婚を申し込んでいるのだから、児童婚犯罪をする意志があるという事。

    犯罪者は逮捕されるべき。
    ネパール大使館に通報します!

  3. トリ食えば名無し より:

    ネパールでは15歳と結婚したら駄目なら批判されるべき
    あと15歳くらいと年齢がはっきりしてないのもな
    それを15歳と性交!って騒ぐのはどうかと思う

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