自分の尻拭いに天皇と靖国を利用する愛国者・東大最年少准教授×すぐバレた大澤氏の嘘!?音声の文字起こしあり

かとさよ

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 「中国人とわかれば書類審査で落とす」など、それを差別であるとわからずもツイートして炎上した東大最年少准教授の大澤昇平氏。AIの過学習という言い訳を使っていたものの、それは差別を肯定する理由となりえず、「統計的差別」に抵触する。

 統計的差別とはなんぞや……については以前のレポートにて説明させていただいた。

 さて大澤氏は、「東大も責任を取り、さらには再発防止策を講じなければ謝罪を撤回する」という、自身の差別的発言が東大の責任だという言い出しかねない、小学生でもしないような主張を述べていたのだ。

 東大としては再発防止策に講じていると思われる。非難を浴びている差別的発言の当事者には聞き取り調査くらいで関わるかもしれないが、それ以上はない。

 なぜ差別的な発言をしてしまう、そしてそれを差別だと認識していない人物を同席させることはありえない。はっきりいうが、大澤氏が再発防止策の蚊帳の外になるのは当然だ。

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 日本第一党とは政治団体であり、党首は高田誠(桜井誠)。かつて新大久保にて特定の民族を指し「殺せ」、「ゴキブリ」だのヘイトデモをしていたレイシストである。その髙田誠が立ち上げた政治団体であり、主張は推して知るべし。

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 今月、神奈川県川崎市においてヘイト禁止条例が成立。違反するようであれば刑事罰も与えられる。反対意見も多いが川崎では先程の日本第一党のような集団がヘイトデモなどをしているため、分断を生み社会の秩序を乱すような差別発言を禁止することは必要な最低限の措置である。

 ヘイト禁止条例の成立をもって「守られた」と述べている方がいる。何かしらの心身的に被害を受けていた方がいたことになるわけだ。



 想像してほしい。目の前で自身の属性に対して「殺せ」だの「ゴキブリ」だの言う集団が闊歩しているのは恐怖でしかない。

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 もはや説明の必要性も感じない。差別的な発言などは政治的思想など関係なく非難されるべきであり、その発言者は「表現の自由」と訴えるのであれば表現の自由を行使した責任を取らなければならない。

 責任とは自身の表現への反発という名の相手方の表現の行使を認めることであり、その表現への社会の反応によって生じた被害を補償することである。それが自分への被害であろうと。

 これらは差別発言を謝罪したはずの大澤氏のリツイートである。このようなリツイートを未だにしているのであるのだから尚更、東大内で再発防止策の会議をしようとも同席などさせるはずもなく、途中経過の報告などありえない。

 さて、そんな大澤昇平氏は東大を巻き込んだ次には、愛国という仮面をかぶり、現在の不利な状況を変えようと「天皇」と「靖国」を利用し始めたのである。

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【緊急提言】
我々と教授会の対立は東大闘争2.0であり、令和元年の一大事件である。


日本人諸氏に告ぐ。天皇と靖国の為、そして私達の先祖の為に、
我が国を無断で蹂躙するアジア諸国に反旗を翻し、失われた自由を奪還しよう。
本日夕刻5時、号砲は鳴らされた。反撃の狼煙を上げろ 


覚醒せよ‼‼



 天皇は日本国民の象徴とされている。決して大澤昇平氏のお尻を拭うために使われる存在ではない。靖国にしろ先祖にしろ同じだ。「東大闘争2.0」「令和元年の一大事件」と噴飯ものの単語が並んでいるが、そこはスルーさせていただく。

 常日頃から「中国の侵略から日本を守る」と自己陶酔している愛国者達が自分を守ってくれるだろうただの保身、SOSであることが透けてみえている。だが事実としてこのようにツイートすれば集まってくる者たちがいるのが今の日本の現状だ。

 いち早く反応するのは、自己陶酔している愛国者達のお布施先である扇動者たちである。ネトウヨビジネスにどっぷり浸かった扇動者がお布施の礼として愛国者に提供するのは「日本を守っている」という仮想の達成感・充実感である。

  自己保身のために中国脅威論を展開し、彼らの愛国心とやらをうまくくすぐったということだ。そもそも「統計的差別」となるツイートをしたがため非難を浴びているだけなのに、大澤氏はゆっくりと自分の問題から、東大、寄付企業、日本全体の問題にすり替えていったのだ。

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1時間前、東大で論文を書いていた所、突然教員達が押しかけてきて、
強制的に部屋から追い出された。曰く、
 「大澤を本郷キャンパスに入れぬよう教授会で命令された。」
研究資料は後で自宅に郵送するらしい。
同時にツイートの発信停止も勧められた。
これは間違いなく言論弾圧だ。断固反対する。


 ツイートの発信停止も勧められた←自由意志

 これは間違いなく言論弾圧だ←「強制」に脳内補完

 この矛盾だけみても、大澤氏をどうして信用してしまうのかがわからない。事実でないとは言わないが、恣意的なものだろうと予想はしていた。

 さて、こちら大澤氏が公開した「強制的に追い出された」時の音声である。文字起こしをさせていただいた。

※「業務命令違反、服務規程違反なんです。あなたいろいろまあ大変かと思うのですけど、これ以上大変なことになるとほんとこれから頑張ってやってきたことがだめになっちゃいますから、(ピーーー)若干周りの人にもいろいろ迷惑がかかりますから、ここはやっぱり自宅で研究するってことにしたほうがいいんじゃないですか」

大澤「あー、なるほどですね。ただまあ、自宅といっても作業環境がないですから」

※「会社ではどうですか」

大澤「会社ではないですよね。っていうのは大学の仕事もありますから。自宅で大学の仕事ってのはできないですし。もちろん(ピーーー)先生には伝えてありますし、割と学会の締切が近い(ピーーー)の締切が近いのでまあここで研究をさせてくれとこちらからは進言しています」

※「あなたここに何時に来ました

大澤「(ピーーー)時に来ました」←時間を加工している

※「Twitterは

大澤「Twitterですよね。ツイートは家でしました

※「ここにいる時間ですよね、はい

大澤「ここじゃ

※「嘘はついちゃいけないよ。私達も極力見てますから、すぐに対応してますし」

大澤「ええ」

※「うそはなし。我々、あなたを雇用してますし、なるべく悪い方に行かないように、色々問題があるかと僕らは思ってますけど、それをやっぱり乗り越えてあなたが持っている才能を十分使っていかなければと思ってますから、だからこれ以上の(ピーーー)前のツイートは家で書いてないでしょうから」←また時間を加工している

大澤「なるほど、わかりました。そういう態度を取られるというわけですね」

※「態度じゃなくて、これは事実を確認しています。学内のネットワークを使って大学に対して被害与えるようなことを言うこと自体は、これは今あなたに対して、学環長やあるいは我々が命令をしていることを一歩超えたレベルになります。非常に大変な問題を起こすので、これはウォーニングになります。ですからぜひ、いまここで、この時間でお帰りください」


 まずはその場しのぎで大学構内においてはツイートしていないと嘘をついた。


 しかし※の方々はしっかりと出勤時間を確認していたため、嘘がバレてしまった。そしてこの音声を乗せるにしても時間を加工しなければ、大学構内において大学に被害を与えるようなツイートしていたことが世間にばれてしまう……といったところだろうか。

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 これを尋問と言い出してしまう方が不当であるだろう。なぜそこまでしてすぐバレるようなウソを付くのかわからない。もしあえて不当だったものをあげるとすれば、大澤氏と東大の尻拭いをしている「屈強」らしい4人の教職員だろう。

 しかも自分で学内からと、嘘をついたことをばらしてしまっている……

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追記
 おすすめ記事の下に大澤氏についての次報があります。
 音声データが削除された一件です。

 また二つ先の記事には音声データ、あります

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