居住実態がなく当選無効となったN国党、判決にはマスコミ一社も訪れず。

かとさよ

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N国党
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 足立区議選においてN国党から出馬したかようまりの氏。しかし居住実態がないということで当選無効となった。

 民意に背いている!

 5548票も取って40人中8番目だ!


 このような理論で、違憲立法審査権を印籠にして東京高裁に訴えでたかよう氏とN国党党首の立花孝志であったが、当然ながら惨敗。

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 動画内において憲法違反だと饒舌に語っていた。かようまりの氏に票を投じた5548人の民意に背いている判決であると。

 このような面白そうな裁判であれば取材陣というのがチラホラいてもいいものではあるものの、マスコミ関係者はゼロであったのだ。

 N国党のやり方にメディア各社もフリーライターも呆れ果てているのであろう。

 立花孝志など相手にしたところでまともな応答を得られることはない。一方的にしか言いたいことしか言わず、都合の悪い質問とならば話を逸らすか答える必要はないと口を閉ざす。


 たとえば週刊文春を相手取り訴訟を起こすとなれば多少のメディアは来るだろう。しかしそれはただ「話題としての価値」であり、今回のような「立花孝志の主張の価値」ではない。

 炎上商法をやり続けた末路であろう。

 YouTubeにおいても、何やら他の話題、たとえば議員などの不祥事や事件、また政治などについて語ってもどこかズレている。10分前に話した内容と10分後には主張が異なっていたりと、一つの動画内において自己矛盾を引き起こす。とてもじゃないが、聞いてられない。知識が浅い分野だとしても知ったかぶりで語ってしまうのだ。

 過去にみずにゃん氏との対談でそれが誰にでもわかりやすいように露見した。

 貿易黒字は悪いことだ。

 立花孝志は貿易黒字という意味を知らずに知ったふりをして語っていた。そして突っ込まれたら話を逸らす。

 予備校前で街宣、NHK会長宅前(近くに病院がある)で街宣、ヤジには私人逮捕、一般人を集団でつけ回す、自分たちの権利のみを主張して他人の権利を侵害するN国党。

 こんな人物が裁判で「足立区議選の当選無効は民意に背く憲法違反」と足立区民の権利を主張していつつと、腹の中は「目立つため」「自分の利益になるから」でしかない。


 完全な利己主義でしかないのだ。報道陣は立花孝志やかようまりの氏の利己的な主張をわざわざ報じるつもりはないのだ。見向きはしないのは当然であろう。

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