元N国党の豊島区議くつざわ議員が作成した「性交承諾書」には大賛成。彼らの体験談を待つ。

かとさよ

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 ボウズPとしてニコニコ動画内で桜井誠と同等かそれ以上の悪質な差別的な発言ばかりしていたことくつざわ亮治が、N国党から出馬し豊島区議になった。

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 私がN国党を許せないのはこういう面である。中曽ちづ子や佐々木千夏などレイシスト、差別主義者、排外主義者と呼ばれる者たちでも公認を与え当選され、地方議会へ送り込み野放しにいていく。

 国民の代表、市民の代表であるはずの地位にレイシスト、差別主義者が座るということは、国も市民もそれを認めていると国際社会から見られるのはよく考えればわかることだ。おおくは自分の属性を差別をする人間が認められる土地に恐怖を覚えるだろう。

  彼がニコニコ動画にいた頃どのような発言をしていたか、またどのような経歴の持ち主なのか知らない人はこちらを読んでほしい。

 くつざわがどのような人物なのか分かったところで補足すると、伊藤詩織氏の性被害を告発した当初、くつざわ氏は自身の動画内で小馬鹿にしていた、セカンドレイプ(司法認定されたのでこのような書き方をする)に興じていた。


 その動画はBBCの番組内において流され、日本国内での性犯罪への捉え方、セカンドレイプが横行しているなどと海外では話題を呼ぶこととなった。

 そんな人物が区議会なのだから世も末である。ダンマリを決め込んだ国会議員や、謝罪なく逃げ出した国会議員もいたが、それは置いておく。

 伊藤詩織氏が民事訴訟で山口敬之氏から330万円の賠償金と共に、山口氏の発言とは違い一貫性があり性被害があったと司法による被害の認定を受けた後の話。くつざわはこのようなツイートをアップした。

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性交事後訴訟から男性を守る目的で「性交承諾書」のフォーマットを作成してみました。そういう機会が多い男性は、プリントアウトして持ち歩くことを推奨します。
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 ふむ。

 「馬鹿じゃねーのか」

 「伊藤詩織氏への中傷だろう!」

 「セカンドレイプだ!!」

 などそういう反応もある。私自身も同じく顔をしかめる、嫌なものを見たとお清めをしたくなったくらいだ。

 だが女性の知人が感想を聞いて、私の悪知恵はまだまだだなと痛感した。

 え、いいやん。これ、こいつらに自分たちルールとして勝手にやらせたら。逆にここまで言っているのに、なんでやらないんだと指差して笑いながら追い詰めてやればええやん。そして実際やり始めたら笑えてくる。

 性的合意は雰囲気や会話の節々から得るものである。実際に男性女性問わず「エッチさせてください」「セックスしようぜ」から始まるものでも別に構わない。人によってこのような流れが感じがいいとか、嫌だとかあるので、それこそは人同士の相性というもの。

 だが、そんな雰囲気の中にこの書面を出された瞬間の場の凍り方がすごい気になるのはたしかだ。このくつざわのツイートをファボしている方々はぜひ実践して、その後どうなったのかを教えて欲しい。

 この書面を突きつけられた側にもメリットがある。こういう空気も読めないおかしな人と行為を致すところであったと、関係を持つ前にわかるわけだ。

 くつざわ亮治にしては有益な発案だろう。あとは彼自身が実践するだけだ。

 からあげ速報はくつざわ亮治たちの「性交承諾書」を使った体験談を待つ。それまでせっつくことにしよう。「はっ!?はよ使えや。体験談待ってるんやぞ」と。

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