「親友でもねーよ」「名前を貸しただけ」堀江貴文、あれだけ絶賛していた立花孝志に絶縁状!?

かとさよ

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N国党
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 メンタリストDaiGo氏に続いてホリエモンこと堀江貴文氏もN国党の党首・立花孝志から距離を置くようである。

 もとよりそろそろ頃合いだと思っていたのだろう。当時、勢いのあったN国党というビッグウェーブに乗ることで自分に注目を集める。メンタリストDaiGo氏にしろ堀江氏にしろ、そろばん弾いての付き合いであったのは周りからしても一目瞭然であった。「頭良いといってくれた」などとぬか喜びをしていたN信(NHKから国民を守る党を熱狂的に支持をする人たち)……知らぬはN信ばかりなりと言ったとことだろう。

 N国党というならず者集団とは距離を置く。堀江氏がこれ以上は旨味がないと思ったのは、おそらくこの動画からであろう。


 動画内で借金を申し込み4億以上金を得た立花孝志の資金の集め方に対して、さすがどうだろうか懸念を示した。「怪しげなお金の集め方、その宣伝に一役かっていると書かれて、それをスポンサーが見つけて……」と堀江氏自身への風評被害もあったのだろう。

 四方八方に迷惑ばかりをかけまくる立花孝志の宣伝している堀江氏だが、本来ならもっと前にN国党とは手を切るべきであった。

 おそらく彼ならばも参院埼玉補選が終わり11月の上旬辺りからは、N国党とコラボしたところでもはや旨味がないと思ってはいたのではなかろうか。しかし堀江氏は立花孝志の応援をしているという認識が巷にすでに広がりすぎていた。

 そろそろ精算だろう。立花をゲストに迎え入れたイベントも終わり、頃合いを伺っていたのだろう。まったくN国党の話題でもないのに、堀江氏のツイートにぶら下がったN国党の話題に乗っかり始めたのである

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「そもそも親友じゃねーし笑。ペーパードライバーでもねーし笑。」
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「それはアンチN国からすればそう見えるんだろうけど、俺は単に自分のYouTubeの再生回数稼ぎたいだけだから笑笑。自分の視点でしか見られないお前の偏狭さな笑。」
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 いや、たしかにこういう人物だとは思っていたが……バッサリ断言してくれる。YouTubeの動画再生数をあげるために立花孝志、N国党と付き合っていたということだ。


 いや、たしかにこういう人物だとは思っていたが……バッサリ断言してくれる。YouTubeの動画再生数をあげるために立花孝志、N国党と付き合っていたということだ。

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「本の帯お金もらって書いてますから単なる仕事ですが。舞台も集客につながるので出てもらいましたけど。自分の秘書は自分の意思で出たいって言ってますけど笑」
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「ポスターは上杉さんとの個人的つながりで名前貸しただけですけど?」

 立花孝志の本の帯を書いたのは「仕事として=お金」、立花孝志を舞台にあげたのは「集客=お金」、秘書は自分の意志で言っているようだが正直眉唾である。堀江氏の大半の行動原理は「お金」なのだから。


 まあ、後付だからなんとでも言えるだろう。そして特にこれ以上掘ったところでなにか出るわけではない。

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「笑。でも実際にわたしはN国の資金集めに全く関知してないし、お金の流れも知らんので、調べたところでなんの証拠も出てこないよ笑。お前馬鹿なの?」

 N国党の財政事情やお金の流れに関してはノータッチ。N国党の上杉隆氏もノータッチと公言している。そりゃそうだ。出資法違反などにより、もしかしたら立花孝志と一緒に自分もお縄がかかるかもしれないのだから。

 見事な足抜けの仕方である。

 振り回されたN信が多少哀れに思えてきたのだが、これからまた悲劇が襲いかかるだろう。

 これである。

 少なくとも一人の議員の失脚が現実となってきた。N信たちはN国マガジンを購入していないから読めないだろうが、悲劇を前にしているのにも関わらずN国党バンザイ、立花孝志バンザイをしている姿を見て泣けてくる。

 一つアドバイスをすると、「物事を須らく断言してしまう人は疑ってかかれ」だ。

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