N国党からの嫌がらせを告発した選挙ウォッチャーちだい氏×N国党大橋昌信のポンコツ反論

かとさよ

かとさよ

スポンサーリンク
N国党
この記事は約3分で読めます。

ブログランキングへのポチッと応援はとてもありがたいです





 選挙ウォッチャーちだい氏がN国マガジンにおいて投下したN国党を崩壊される威力の爆弾。ちだい氏にパンフレットや代引きで商品を送りつけるなど嫌がらせをし続けていたのはN国党という国政政党の組織の内部であったとされる。

事前情報としてこれを読めばさらに楽しめます


 それについて立花孝志、かようまりの氏が反論する中、12月23日16時に大橋昌信氏は一足遅れて動画を出した。

05


 動画内の大橋氏の雰囲気から、過去に大橋氏が一般市民を怪我を負わせた際、「天地神明に誓ってやっていない。あいつが勝手に倒れただけだ」と嘯いていた記憶を呼び起こされる。これはあくまで私が受けた印象である。

 序盤は目が泳いでいるが、自分に酔い始めたのかだんだんと力強く語りだし断言をする。そして時折言葉選びのために押し黙る。よく似ていた。

 さて話は、支援者からか誰かからわからないが、「情報開示請求により嫌がらせをしたのは大橋氏のIPアドレスだったとちだい氏がnotesで言っている」という情報を大橋氏が貰ったという体から始まった。

 ちだい氏のレポートのネタバレになるのでここからは大橋氏が動画内で語った情報のみにおいて矛盾を指摘していく。

 ちだい氏が受けている嫌がらせについて、「自分が受けている被害」と語りだす大橋氏。企業からの広告がメールで届いたり、企業からお問い合わせありがとうございます、との電話があったりと。大橋氏本人自身電話番号を公開にしているから、それはあり得ることだろう。メールアドレスに関しては「過去にミスをして、動画内に一瞬写ってしまった。しかしYouTubeチャンネルがBanされてもう残ってない」となんとも確認の取れようもない都合のいい話を持ち出してきたのだ。それが理由で嫌がらせのメールが殺到したと……

 しかしだ。

 大橋氏が初めに述べたのは、「大橋昌信のIPアドレスだったとちだいが言っている」である。大橋氏が公開したGmailアドレスと何の関係があるのだろうか。

 簡単に説明をすれば、IPアドレスから分かる可能性がある情報は国・地域単位の位置情報、IPアドレスを保有している組織、回線情報等である。しかしIPアドレスだけでは名前、住所、性別、年齢、詳細な位置情報はわからない。

 しかし、もし大橋氏の述べていたとおり「IPアドレスを大橋のもの」とするのであれば、すでにブロバイダに開示請求が済んで、その「IPアドレス」と「大橋昌信の名前、住所等」が結びついたとなるはずだ。

04

 ではなぜ大橋氏はまったく意味のない「Gmailアドレスが以前に公開してしまった」の話を持ち出したのか、もはや自分の悪事がばれて頭が混乱しているのではないだろうか。

 「IPアドレスがわかったというのであれば、裁判で自分のIPアドレスが提出するので符合するかやろうか!」

 ……???

 意味がわからない。 

 嫌がらせをしていたIPが情報開示請求により、大橋昌信市議と結びついたとしているのに何を言っているのだろうか……(これはあくまで大橋昌信自らが話した内容である)。比類のないポンコツ具合である。

 これが国政政党の地方議員、柏市の代表であるのだから目も当てられない状況だ。

 未だにN国党を信じたい人もいると思われるが、立花孝志の二転三転ムーンサルトする事実とちだい氏の一貫して曲がることのないどストレートの事実を普段から目にしているだろう。N国党は何を隠したいのか、ちだい氏のnoteを読んでみるのもいいかと思われる。

\2つのランキングに参加中!クリック応援お願いします/

にほんブログ村 政治ブログへ

コメント

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

タイトルとURLをコピーしました