はすみとしこはまた置いてきぼり!?×テキサス親父日本事務局・藤木俊一がまた凍結する。

かとさよ

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 2019年の12/28、テキサス親父、日本事務局アカウントこと、藤木俊一氏が凍結していた。一年半ほど前だろうか、ちょうど藤木氏が「枕営業はピロービジネスって英語で伝わるんだ」と妄言を吐いていた頃、一度遊びに絡みに行ったことを思い出す。

 周りからからかわれて、藤木氏が証拠として葵の御紋のように見せつけてきたのは「ピロービジネスの英語の記事」だった。しかし、その記事は「枕営業というものが日本にはある」という単語説明であり、それを優しく指摘してあげると、お礼とばかりに『反日パヨク』というリストに押し込まれてしまう。

 そんな子供じみた藤木氏であるが、「ピロービジネス事変」から数週間後に凍結していたのはなんとなく覚えている。知らない間に復帰していたらしいが、私は今回の凍結したという報を聞いて、藤木の復活、ツイッターを再開していたことを知った。

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 藤木俊一氏というのがどんな人物かわからない人は、特に調べる必要はないだろう。テキサス親父というなかなかの日本びいき韓国蔑視のトニー・マラーノという人物を広告等にして、『慰安婦なんて存在しない、彼女たちは売春婦である』『金を欲しがっているだけだ』ということを言い出したりしている連中の一人。保守ではなく歴史修正主義者である。

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『テキサス親父ことトニー・マラーノによる日本ゴマすり本』


 本のタイトルがあまりにも擦り寄りすぎていて、「お前こそ金が欲しいんちゃうの」と笑えてしまうのは内緒である。

 さて、藤木俊一氏はまた凍結したわけであるが……今回はどのようなツイートだったのか。彼を認識したのはすでに凍結した後なので調べようがない。その代わりといってはなんだが、藤木氏が過去についたデマについてちょっとだけ紹介する。

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「ポリティカル•コレクトネス」という言葉を日本に紹介したのはテキサス親父。それを日本人に分かり易く翻訳したのが私です。2011年です。それ以前には、日本語への翻訳すらありませんでした。「政治的正当性の拡大解釈」「過度な政治的正当性」と訳したのが始まりです。

 
 真っ赤な嘘である。

 平成11年4月20日 第22期国語審議会第1委員会(第2回)にて「欧米でもポリティカル・コレクトネス(非差別的な言葉遣い)ということが言われ、性差別等を避ける傾向がある。」という発言があるのだ。それ以前から翻訳化されているはずである。

 また藤木氏は常日頃から、「フェミニズムは不細工が始めた」なる聞くに堪えないルッキズム、性差別発言をしていたりもする。彼が凍結して特に支障はないどころか、メリットのほうが多いかと思われる。

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 相方のはすみとしこ氏(よく一緒に配信したりしている)はまた伊藤詩織氏へのセカンドレイプ的なツイートしているらしい。それもいいが、この件は彼女の中でどのように結論を出したのだろうか。

台湾の従軍慰安婦像に蹴りを入れた藤井実彦とは何者なのか
https://buzzap.jp/news/20180911-fujii-mitsuhiko-happy-science/

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 台湾の慰安婦像を蹴って国際的に非難を浴びた『幸福の科学』の藤井実彦氏を必死に擁護をしていた連ツイである。フォトショだ、画像加工だ、CGだ、そしてとうとう動画を出されても、「う、動きかくかくだし」と……まあ、はすみとしこ氏も藤木俊一氏と同様、事実を事実として認識できないか、口からでまかせを吐くか、どちらかの人間だということだ。

 はすみとしこ氏はいつ頃凍結するのだろうか。相方が居なくなって寂しいだろうに、無理してTwitterをやる必要などない。

twitter.com/wins1911/status/651288279258566657

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