【悲報】自称、山本太郎の経済政策ブレインが女性へのアファーマティブアクションを『男性差別に当たる』と発言

かとさよ

かとさよ

スポンサーリンク
時事・ニュース
この記事は約4分で読めます。

10秒で登録。
記事がアップされると通知が行きます。




 年末年始に差し当たり、からあげ速報も仕事納め(仕事?)と思っていた。まさかであるが僕を見て、僕を見てと自己主張している中にれいわ新選組山本太郎党首に経済政策などをレクチャーしているらしい池戸万作氏が滑り込んでこようとは誰が予想できるだろうか。

FullSizeRender


 たしか私の記憶が正しければ、池戸万作氏はTwitterにおいて山本太郎のブレイン的な発言をしていたはずである。

 それが事実であればれいわ新選組の1人がこのようなツイートのやり合いをしていたことになる。

FullSizeRender
池戸万作氏のプロフィールには山本太郎氏に経済レクしてると書いてあるましたけど、本当ですか?本当なら、人口政策のためには女性差別も厭わない人から経済レクを受け、高橋洋一氏を講師に招いているんですね。山本太郎氏には、排外主義や女性差別主義の支持者が増えるかもですね。
FullSizeRender
私は女性差別なんてしていませんよ。むしろ、女性側が望んでいるから、その女性の要望に合わせているだけです。私は自分の価値観を挟まず、データに基づいて、解決策を提示しているだけです。この女性側からの要望が変われば、当然、解決策も変わります。
FullSizeRender
女性の賃金に優先して「特 に 未 婚 男 性」の賃金を上げるべき、というのは女性差別ではないんですか?
FullSizeRender
私のどこが女性差別主義者なのでしょうか。女性差別どころか、女性の要望に沿った形で、少子化問題の解決策を提示しているだけなのですが。
FullSizeRender
女性差別主義者とは言っていませんので。ご提案の政策が、女性差別だと言ってます。
FullSizeRender
分かりました。では、政策論ベースで述べます。「特に未婚男性の収入を上げる」、未婚男性の雇用を安定化させることを「女性差別」的政策と仰るのであれば、逆にシングルマザーなど女性を対象とした雇用政策などは、「男性差別」に当たりませんか?
01
「お答えしよう。全く当たらない」


 アファーマティブアクション(ポジティブアクション)という言葉を聞いたことがあるだろうか。社会構造の中において性別や民族などの属性により差別をされている、マジョリティと比べて不条理な状況下に置かれている社会的弱者のための『格差を小さくするため』の優遇措置である。

 たとえば池戸万作氏が男性差別とあげた「シングルマザーなど女性を対象にした雇用政策」はそのアファーマティブアクションに当たるわけだ。性別によってここまで格差が広がってしまったがために、必死になって社会構造を誰も虐げない、虐げられない「本来あるべき形に戻そうとしている」に過ぎないのである。




 それを男性差別であると言われると、頭を抱えてしまう。私の気持ちを表すには、とある理財局長に登場していただかないといけなくなる。

08
「それはいくらなんでも、それはいくらなんでも、ご容赦ください」


 なら当初、池戸万作氏が述べていた政策、未婚男性の給与を上げるというのは差別的な政策と言えるのか。

 申し訳ないが、差別的であるとなってしまう。たとえば就職氷河期であったり、ロスジェネであったり他にも優遇措置が必要であるという側面がある。だがその目的は「解消すべきその世代の雇用環境」である。だが池戸万作氏は、少子化を食い止める雇用政策として「男性のみ」に限定してしまい、「女性」を排除してしまっているのである。

 池戸万作氏はアンケート結果なので女性の要望に応えた、と述べているが論点が違う。先ほどから語っていた「男女格差をこれ以上大きくするな」と、もう1つ「望む人は多かろうが少なかろうが女性の自己決定を阻害しかねない案件を増やすな」という2点である。


 後者について、流行語大賞に選ばれたKutooに重ねればわかりやすいだろう。勘違いしている方もいるが彼女たちの主張は何もハイヒールを履かない、履きたくないということではない。勘違いして、一部の方が「ハイヒール履いてる奴多いやん。お前らの主張が間違っている」とこれみよがしに言っていたが、Kutooは「履くものは自分で決めるんで、社会が私に強いるなよ」である。

02


 おそらく池戸万作氏はアンケート結果をもとに、女性像を想像したのであろうが、それが全ての女性の声ではなかったはずだ。ならなぜ男性のみの雇用政策になってしまったのか、それを女性差別的であると非難されているのだ。


FullSizeRender
男性差別社会ですね。


 流石にここまでいけば2度目の理財局長の登場となるだろう。ちなみにギャラはない。

08
「それはいくらなんでも、それはいくらなんでも、ご容赦ください」

 社会によるジェンダーロールの押し付けはある。だがそれを安直に差別と結びつけるのは先走り過ぎである。そして、何も声を上げることに反対しているのではなく、この文脈において「性別によって生ずる格差を減らそうとする女性の頭を抑えつけるため」.に使うべきではない、ということだ。

 長くなったが何を言いたいかというと

FullSizeRender
 私は少子化問題の解決策を、私情を一切挟まず、データに基づいて提案しただけなのですが。


 もしかすれば、AIのせいでムーブメントの次には、データのせいで旋風になるのかということである。

01

 池戸万作氏が陥りやすそうな『統計的差別』についてはこちらに

\2つのランキングに参加中!クリック応援お願いします/

にほんブログ村 政治ブログへ

コメント

  1. トリ食えば名無し より:

    差別解消=女性の要望を聞くことではない。女性の立場からみえる社会と男性の立場からみえる社会を同一にすること。これは障害者にも外国人にも当て嵌まる。そしてそもそも少子化対策は女性の希望でなく国家の希望だろう。このすり替えが最もヤバイ。個人<国家のカルト。これでアドバイザーか。ヤバすぎ。

  2. トリ食えば名無し より:

    女性が男性に求めているものがお金であると雑誌のアンケートにのったり、女性は男性の給料が低いから結婚しないと複数の女性雑誌のアンケートから出ている以上は正しい。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

タイトルとURLをコピーしました