エロ本撤去したとあるローソン、代わりに置いたのは嫌韓本!?

かとさよ

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 2019年にエロ本がコンビニから撤去された。来店者は老若男女いるということを考えれば、真っ当な対応である。撤去するのが遅すぎるではと多少苦言もある。売るのであれば配置を考えて欲しい。嫌がる人が多いのであれば目に触れるところに置くべきではない、というのが私のスタンスである。

 ここまでなら問題のない話なのだが。

 フリー報道記者の常岡浩介氏がこのようなツイートをしていた。

twitter.com/shamilsh/status/1210759320779968512

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 代わりに置かれたものが嫌韓本とは、ローソンには恐れ入った。

 常岡氏のツイート通り、コンビニのエロ本コーナーは東京五輪で国際的に非難を浴びるから、恥をかくことになるから動きが早まったと私も思っている。しかしながら、代わりに置かれるのが嫌韓本では同じことである。

 書店であるのなら多少理解できるものだ。コンビニという狭く限られた雑誌スペースにおいて「なぜ嫌韓本にしたのか」という視点も気になるものだ。

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