大晦日前夜、絶対笑ってはいけない百田尚樹先生のファンとのイチャつき。引退撤回アピール地獄

かとさよ

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政治
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 年末年始のとある界隈の滑り込み合戦により、からあげ速報も休めたものではない。

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クレームで除夜の鐘中止というニュースを聞いて、ふと思いついたが… 「百田尚樹、もう一度、小説書きやがれ!」というクレームが大量に来たら書こうかな、と。 とりあえず、このツイッターにリツイートが10000いけば、引退撤回しよう。

 半年も持たない引退は引退と言えるのだろう。甚だ疑問である。

 百田尚樹先生や有本香氏と懇意な幻冬社社長が、ツイッター上で彼らと揉めていたとある作家の実質販売部数を公表するなど、出版者、編集者にあるまじき騒動に起こして、後ろ指差されていたが、「そろそろ反省期間は終わりでいいっすか」いう出版業界へのお伺いであると邪推している。もしくは幻冬社や青林堂からオファーがあったか、どちらかであろう。

 このツイートを見たとき、齢63になる人物がこのツイートをもってしてファンたちとイチャつきあっているのを頭で想像して噴き出してしまった。

 さて、百田尚樹先生のツイートはこのように続く。

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あかん…
10分で1000超えた。
みな、面白半分でリツイートするんじゃねぇ!!




 ファンたちは嬉ション流し喜び、百田尚樹はオシッコまみれの世界の中心で自分の人気に酔っ払ってのこのツイートである。さすが我らが百田尚樹先生である。恥も外聞もなく、この一連のツイートが傍目からどんな冷めた目で見られているのか気にしすらしない。

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 み、み、みんな、落ち着くんだ。
 年末の忙しいとき、君たちには他にやることがあるはずだ。


 百田尚樹先生とファンたちのおままごとを見ているようである。そこに、おそらく前もって打ち合わせ済みの有本香氏が登場。

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皆さん、拡散にご協力くださいますよう。

余計なツイートしたら、あかんて!!


 しかし有本香氏参戦前に、実はこっそり百田尚樹先生、ファンたちのリツイートの速度が遅いのにご立腹したのか

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「やめて、やめて」と言いながらも、こっそり自分でリツイートしていたのである。

 さすが百田尚樹先生。ここぞとばかりに恥をかきにいくスタイルは見事。

 これは純粋に褒め言葉であるが、お金のためにここまで恥をかくのも厭わないというのは才能である。まったく見習いたくはないが敬意は抱く面も否定できない。敬意も侮蔑も含めこれからも百田尚樹先生と呼び続けることにする。

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