愛国ポルノ活動&官能小説家・百田尚樹先生となるのか『5万リツイートされれば官能小説を書いたる』

かとさよ

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 大晦日前夜、百田尚樹先生の溢れんばかりの商売根性と僕見てオーラの記事を書かせていただいた。

 予定通りファンたちとのイチャコラで予定調和、作家引退は撤回してミステリーを書くぞ!!とツイートをした。しかし彼の自分アピールはそれだけでは済まない。

 口が滑ったのか、筆が滑ったのか、指が滑ったのかわからないが、ミステリーではなく官能小説まで書くと言い出しているのだ。

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 特に購入するつもりは全くないし、BOOKOFFで見かけたら値段を確認してクスリっと笑う程度である。しかしこれは書いて欲しいと思ってしまうのはなぜだろう。

 たとえば、百田尚樹先生が満員電車の中で参考にする官能小説を読み鼻の下を伸ばしていても、違和感のない日常風景だ。

 百田尚樹先生がルノアールで席を陣取り、コーヒーを飲みながら、官能小説のプロットをスタッフと編集者と鼻息を荒くしながら語っていても、やはり違和感のない日本の風景である。

  百田尚樹先生が官能小説を執筆するための取材と称し、イメクラ風俗で豪遊してスッキリした後に風俗で働くキャストに「こんなところで働いてちゃダメだ」と説教おじさんになるのも、やはり違和感のないどこにでもありそうな日本の風景である。

 すごいよく似合うのだ。

 別に官能小説がいけないという話でも、純文学や大衆文学との貴賎があるとも、そういう話ではない。

 なぜかすごいよく似合うのだ。

 団鬼六のような小説ではない。ご都合主義の愛国ポルノ、小説家になろうというサイトにありそうなものがよく似合っている。

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 ぜひ、百田尚樹先生に官能小説を執筆してもらい官能小説家・愛国ポルノ家百田尚樹と名乗って欲しい。買うつもりなど毛頭ないのだが。

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