カジノ収賄?議員辞職?維新の会・下地幹郎のしたたかな生き残り戦略とは

ウラオモテヤマネコ

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 本日(2020年1月6日)、日本維新の会所属で、沖縄を地盤とする下地幹郎氏が、中国IR企業500ドットコム(500彩票網)から現金100万円の受領を認めました。

 他の議員が一貫して否定する中、このタイミングでなぜ受領を認めたのには、下地幹郎氏のしたたかな「生き残り」戦略があると思われます。それを分析してみたいと思います。

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このタイミングで受領を認めたのはなぜ?

 自民党の他議員が一貫して否定を続ける中、このタイミングで受領を認めた下地氏。これには逮捕者が出るなど問題がこれ以上大きくなる前に、あえて「自白」することで早めに幕引きを図り、下地氏の政治家としての今後につなげようという狙いがあったのかと思われます。



固定ファンが多い下地氏


 下地氏は沖縄では宮古島市を中心に、下地氏個人に対する固定ファンが多い政治家です。これは党の組織力や官邸の政治力で勝負する自民党議員や、辺野古反対の民意に支えられている国政野党議員とは一線を画しています。

 つまり、このスキャンダルをのりきれば、何らかの形で下地氏は政治家として復活できる可能性が高いのです。

実はスキャンダルが少ない下地氏

 ツイッターなどのSNS上でしばしば炎上しているため、下地氏はスキャンダルの多い政治家と思われがちですが、他の自民党議員と比べると大きなスキャンダルは今回の現金受領程度です。

 これは那覇の繁華街で暴行事件を起こした国場幸之助議員や、2019年2月に実施された県民投票を妨害するための悪名高い「指南書」を作成した宮崎政久議員とは大きく異なるポイントです。

下地氏の今後は?

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 今のところ去就を明らかにしていない下地氏ですが、早期の議員辞職は免れないと思われます。(議員辞職が遅れているのは沖縄の日本維新の会の内部的な理由で、本人の意向ではないでしょう。)

 公職在職中の収賄事件なので、執行猶予がついても公民権停止となると思われますので、政界に戻れるのは数年後でが、下地氏は現在58歳、罪を償い5年後に戻ってくるとすれば63歳と政治家としてはまだまだやれる年齢。その時の風向き次第では県知事も狙えるタイミングです。下地氏はしたたかに数年後を見すえた計算しているんではないかと思うのです。

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コメント

  1. トリ食えば名無し より:

     下地幹郎とかいう生ゴミ野郎は政界から消えろよ💢沖縄の民意をバカにしたお前が沖縄県知事に立候補する資格は無い!

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