サブカル

「あとにつづくものを信じて走れ」……井上ひさしが遺した最後の3時間『組曲虐殺』

 10月23日水曜日、眩しいほどの快晴。天王洲銀河劇場前に並ぶ行列の中に私はいた。井上ひさしの音楽劇「組曲虐殺」の再々演を観るために。  初演は2009年の秋に上演された。しかし、彼が翌年の4月に亡くなってしま...
N国党

自称・選挙に強いN国党、市議選三連敗は白昼夢なのか。(いえ、現実です)

 2019年11月18日に投開票のあった我孫子市、桶川市、大田原市の市議会選挙において、NHKから国民を守る党から立候補した者たちはことごとく敗れた。 当初、NHKから国民を守る党の党首 立花孝志氏は「我孫子は勝てる、桶川は五分...
サブカル

TRFのSAM、Youtubeチャンネルを開設!ファン必見、SAMのプライベート満載となる(予定)

 TRFのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、それ以降も多数のアーティストの振り付けなども担当したダンサーのSAM氏が、11/16にYoutubeにてSAMTubeを開設したらしい。   初動画が配信されて6時...
スポンサーリンク
N国党

勝てる裁判も立花孝志が関われば敗訴!?ついには裁判長さえも脅す奇行に走る。

 立花孝志氏はNHKの集金人から不当な契約を求められたF氏を口八丁にのせて訴訟を起こしていた。私の記憶が正しければ、Fさんはテレビを持っていない状態での契約ということで瑕疵があるため、勝てる見込みがある裁判であった。 ...
時事・ニュース

桜を見る会前夜祭問題、足蹴にしたからあげの値段に泣かされる。

 からあげ捜査官は安倍晋三首相の桜を見る会前夜祭問題にて、追及逃れのためにからあげを利用した者たちに遺憾の意を表明する。   怒りに震えている。  昨日の朝方、DMにて桜を見る会について書いてみたらどうかと、とある先輩がアドバイ...
N国党

10問10答×N国党に襲い掛かる悪夢『キングボンピー』。≪立花孝志氏へのメッセージもあり≫

キングボンピー氏()  桃太郎電鉄シリーズをプレイしたことのある方であれば、このアイコンだけで恐怖がわかるであろう。NHKから国民を守る党の党首立花孝志のYoutubeチャンネル、これは『立花ひとり放送局』という法...
時事・ニュース

竹田恒泰氏の『貴殿は私の訴訟に耐えられるかな?』弁護士含む法クラ界隈の反応をまとめてみた

竹田恒泰氏のツイートは、竹田民(竹田恒泰氏のファン)達が狂喜乱舞であった。  「やってください!」  「さすがです、竹田先生!!」  N国党の立花孝志とその支持者たちのやりとりと親和性が高そうというのが...
時事・ニュース

話題沸騰中のChange.orgの署名が詐欺的手法『竹田恒泰の講演中止に追い込んだ左翼を逮捕しろ』から『教育勅語を義務教育に採用して』へ内容変更

 概要としては、竹田恒泰氏の講演が中止になったことに憤った方々が中止に追い込んだとされるとあるアカウントを捕まえてくれ、という署名運動であった。  しかしながら講演が中止になった理由は脅迫行為であり、そのアカウントは「竹田...
サブカル

小沢健二 ニューアルバム『So kakkoii 宇宙』Twitterでの本人コメントまとめながら全曲レビュー

 小沢健二のニューアルバム『So kakkoii 宇宙』がいよいよ発売されました。 【完全生産限定盤】をAmazonで購入。といっても完全生産限定盤しか現在は購入できない状況。装丁もこんな感じ。  ...
時事・ニュース

【悲報】皇室芸人・竹田恒泰、自分の講演を中止に追い込んだ相手を逮捕するため、偽名で署名をしていたことがばれる。

 竹田恒泰氏がとある自治体で子供たちを対象とした講演をする予定であったが、彼の差別的な言動を問題視して、もう一度考えなおすよう批判が殺到した。ついには竹田氏の講演はなくなったのだが、やはりどこにでもアホはいるもので...
N国党

N国党ならびに立花孝志は本当にクソなのか。Googleさんで比較・検証してみた。

 選挙ウォッチャーちだい氏はよくNHKから国民を守る党ならびに立花孝志をクソと揶揄している。たしかに彼らの言動を見ているとそう喩えるのが最も適切な言葉であり、私も同じようにクソと呼ぶこともあった。  しかしだ、N国党は本当にクソで...
サブカル

『ソニック・ザ・ムービー』の公開日決定。非難が殺到したソニック、最新予告では匠の技

 ステージを音速で駆け抜けていく青いハリネズミ、疾走感のある超高速アクションゲームで全世界のゲーマーを魅了し続けたSEGAの看板ゲームの一つ。ソニックシリーズはシリーズ累計、販売本数は8億本と人気度、知名度もバツグン。そんな...
時事・ニュース

拡散され続ける養育費2億円。LivedoorNewsもフェイクニュースを取り上げてしまう。

 #養育費2億円 というワードがトレンド入りした。  何の話だろうかと検索をかけると、老舗ニュースサイトGIGAZINEにて日本語に翻訳されたニュースが出元のようである。以下のURLからリンクが飛べる ...
サブカル

うちのネコあるある その2『ネコさまのご機嫌は「しっぽ」でわかる?』

 気まぐれと言われるネコさんの気持ちについて。 それでも、室内飼いの猫の場合は、人と一緒に過ごす時間が多い為に飼い主の生活サイクルに合わせた行動をとります。 本来は夜型の猫が、飼い主が眠る時に一緒に眠るのも人にペースを合わせた結...
N国党

【加筆修正】指摘に対して訴訟をチラつかせた立花孝志。「かかってこいや」えらてん氏、宏洋氏から逆に煽られる

twitter.com/withktsy/status/1193896217249378315  毎度お騒がせ、炎上商法大好きっ子の立花孝志氏が今回訴訟をちらつかせた相手は、大手配信者のみずにゃん氏、えらてん氏、そして...
時事・ニュース

選挙ウォッチャーちだい氏のイベントに潜入レポ×からあげ堪能天国

 選挙ウォッチャーちだい氏、またの名を💩(N国党)ウォッチャーちだい氏。彼が、どうやら11/10に新宿駅近くにおいてイベントを行うとの情報を得た。  私は常々、選挙ウォッチャーちだい氏がN国党と何か関わりがあるのではないか...
N国党

【悲報】高を括っていた立花孝志が海老名市長選にて供託金没収の涙の惨敗。次の市長選は諦める?

11/10の海老名市長選。「選挙は儲かる」と公言し、選挙ビジネスに転ずるNHKから国民を守る党の立花孝志氏の敗北は、23時の中間報告にて決まってしまった。立花氏本人は落選は予想していたが、供託金没収にまで陥るとまでは思っていなかっただろ...
サブカル

活字嫌いの私も大熱狂。今からでも遅くはない『文豪とアルケミスト』の世界

 読書は嫌いじゃないけど、国語の教科書はなんだか取っ付きにくい、図書館にある文学全集なんて尚更……。  そんな私が活字大好きになれる「きっかけ」があったんです!!  それは、DMM GAMESで配信中のゲーム「文豪とアルケミスト...
時事・ニュース

理想の家庭をお試しで 「おかえりなさい」のあるマイホーム体験

 会社から帰宅時に、明かりのついた家を見上げる。扉を開けると、妻の優しい笑顔が「おかえりなさい」と迎え、子どもが「パパおかえり」と膝に抱きつく。  独身男性なら、一度や二度、そんな妄想、いや想像をしたことはないだろうか。晩婚化に...
サブカル

若い人でも要注意「ギックリ腰」のメカニズム 普段できることができなくなるということ

 晴れた日、ベッドパットを変えようとベッドに膝をついたその瞬間、腰に激痛が走る。動けない。腰が痛い。具体的には尾てい骨の上の辺りから背中の下が痛い。  立ち上がる事もままならないまま、自宅にあった低周波治療器を当てて当日は就寝。...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました